本日、息子の初登園でした![]()
泣いてしまうかな~と思っていましたが、初日のため訳が分からずバスに乗せられたという感じだったので、本人わかってないまま旅立って行きました![]()
本当の勝負は明日になりそうです。とはいえ、やはり今までずっと一緒だったので親としてはさみしい限りです![]()
さて本題ですが、去年の秋ごろから息子の取り組みを始めて、現在は「七田プリントA」「ドラゼミ年中コース」「キディトレイン年少用」をメインに進めておりますが、その他にも市販のドリルもいくつかやっています。
一番最初に購入したのは公文の「はじめてのおけいこ」というドリルでしたが、こちらは運筆をメインにしたドリルで最初にやるドリルとしては非常によかったなと思います。
それから、半年ちょっとの間に市販のドリルは10冊くらいは購入してきたかなと思います。
色々書店で実際に手に取ったり、口コミを見たりして購入して、恐らく半分くらいはすでに完了していますが、残りの5冊ほどは現在の息子のレベルではちょっと難しいかな~ということで寝かせています![]()
市販のドリルはどうしても年齢幅が広いものが多く1冊完了するまでに半年以上かかるものもあるのがちょっと難点かなと思っています。
そこで、今回ドリルを2冊新たに購入しました![]()
どんなドリルを購入しようか悩みましたが、今回は「受験研究社 小学校で伸びる子ドリル」と「新はじめてなぞぺ~」の2冊にしました。
なぜ、このドリルにしたかというと、実は先日というか先月からgaccoにてこぐま会の久野先生の講座を受講しました。その講座の中で幼児期の教育は一般的なドリルなどに多い「ひらがな」や「数字」という先取り教育よりも、小学校で習う勉強の基礎となる土台づくりが必要だというお話に共感してドリル選びをしました。
もちろん、ドリルだけではなく実体験を積ませることや具体物を使った教育も必要ではありますが、考える力を身につけるドリルをと思いこの2冊を購入しました。
「小学校で伸びる子ドリル 初級」
空間認知能力や推理・思考能力などの”見えない力”を鍛えることができる問題とのことです。
こぐま会の「ひとりでとっくん365」とかと似ているかなと思いますが、こちらのドリルの方がカラーで子供にtとっては取り組みやすいのかなと思います。
子供の回答欄がミシン目で切り離せるようになっています。
切り離すと冊子に残るのは親向けの問題と指導ポイントなどもあります。
使い始めて2日程度ですが、対象年齢が2歳から4歳ということもあり、息子のレベルにもあっていて取り組みやすいようです。恐らく1か月もあれば全部終了するかなと思います。
そのあとは、中級に進みたいと思います。
もう一冊購入したのが「新はじめてなぞぺ~」
こちらは、いたる所で評判を聞いていていいなと思っていましたが対象が年中~だったので、息子には早いかな
と思っていましたが、今回ネットで問題集を購入して送料無料になるのにもう1冊必要だったので購入してしまいました。
それでも最初の10ページくらいは今の息子でも取り組めそうな問題だったので始めてみました。
最初は迷路なので喜んで取り組んでいます。
うちの息子は迷路がとっても大好きなんですが、こちらの最初のページに迷路の問題では思考錯誤力を身につけることができ、高学年以降の差が出る「場合分けの問題」を鍛えることができると書いてありました![]()
迷路問題大好き息子なので、こちらの問題集が終わったら「迷路なぞぺ~」購入してあげようと思います。
そして、最後に本日「ハローキティゼミ年少4月号」が到着いたしました。
こちらは、無料会員の登録をしたところ4月号を無料でお試しができるということで申し込みをしてみたものです。
ハローキティゼミはちょこちょこ値段が変わるみたいですが、今年は1,200円ちょっと?だかに送料がかかるみたいです![]()
なかなか通信で毎月送料がかかるのって・・・という気もするのですが。
内容はこぐま会が提供しているということもあり良いと思います。
キティちゃんも、うちの子男のですが好きですし![]()
ただ、やはり内容に対する金額を考えると・・・問題ページ20ページだし、ぬり絵とカード教材もそんなにすごい作りじゃないですし、なんといっても教材の紙質がすごい良くて、もうちょっと薄い紙質でいいから値段下げてくれたらいいのになと感じます。
無料会員でも問題の10ページは毎月ダウンロードできるので、我が家では無料会員でやっていこうと思います。
まっ、不満をいっぱい書いてしまいましたが、今月は無料でお試しをさせていただきましたし、問題は本当に良いと思います。
息子が帰ってきたら、キティちゃんに喜ぶと思うので早速取り組んでみたいと思います![]()







