皆様ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたか?
ハデハデ娘は今日からまた元気に保育所へ登園です。
ついつい英語で私が話しかけていると、上の学年のお姉さまたちがやってきて、
「Mのママはアメリカ~??
」
えっと・・・日本です
なにかのテレビ番組で見ましたが、外国から来た方々は
"Where are you from?"
「どこから来たんですか?」
または
「何人ですか?」
と毎回聞かれるのにうんざりしています・・・と。
なので今日Martinにも聞いてみました。
「"Where are you from?"
は言われると変な気がする?」
と。
すると・・・

要約)
見た目が違うだけで国を質問されるのは、嫌なわけではないが・・・。
たとえば
"Where does your family from?"
「ご家族のご出身はどちらですか?」
とかの方がピッタリくる質問である。
とのこと。
ふむふむ。
なるほど。
たしかに見た目アジアで日本語ペラペラの人にはしない質問ですもんね。
日本の英語教科書には、どこから来たの?と疑問詞を使う例文ですぐでてきますし。
日本人同士も
「どちらのご出身?」
「北海道です~」
とかよく聞きあいますから、いままで深く考えたことはありませんでした。
留学生時代は自分もよく聞かれていましたし・・・。
これからは少し考えて、生徒にこの質問を教えてあげないといけませんね。
ちなみにMartinが一番うれしかった聞かれ方はこちらです。
ぜひ日本語が達者な外国の方にはこの質問を活用しましょう!
「(日本語がお上手なので)日本の方ですか?」