思いわずらうことなく愉しく生きよ
さとこちゃんとバイバイして
2歩歩いたら
まさかのまさか 主人が 目の前に。
車で 帰ってきてる途中の主人でございました。
そのまま車に飛び乗り
古本屋さんに むかってください。と依頼しました。
タクシィかい。と言うツッコミはなく、素直に連れて行ってくれました。
ありがとう。
今日はとても 本が欲しかったのです。
4冊の収穫がありました。
江國香織さんの
思いわずらうことなく愉しく生きよ を
読み終えました。
なので 新しい相棒が欲しかったわけです。
思いわずらうことなく愉しく生きよ は、
かなり 自分的に夢中になって 熟読しました。まさに熟読とゆう言葉がピッタリで、寝る間も押しんで読みました。
あたしは江國作品の のびやかで 美しく、
日常の自分のこだわり。決まりのようなもの。を大切にしている芯の強い女性。でもどこか 危なっかしいような そんな雰囲気の女性像がとても好きで、
定期的に その世界に触れたくなる傾向が。 言葉や表現がとにかく好きで あまりに素晴らしい表現 には ストーリーをひとまず置いて 感心してしまいます。
ふわふわと 静かに 淡々と 当たり前のように文が そこにはあるけど ほんと素晴らしい感性と文才に 毎度 毎度 感心します。
でね、何が言いたいかと言うと。
その世界観だけでも じゅうぶん満足なんだけど、この 思いわずらうことなく愉しく生きよ は、いつもの良さ プラス ほんと リアルで こわくて もう すごかったです。
途中、なんだか麻子(いきなり登場人物の名前 だしてしまいました。失礼しました)が心配で心配で、 読まないと、読まないと!みたいな 感じで かなりはいりこんでしまいました。
三姉妹のお話ですが、
長女麻子、次女治子、三女育子。
自分は 誰に近いかなと考えると、麻子&育子かなぁ。どちらでもあるけど、どちらでもないとゆうか。ただ治子では絶対ないですね。
ドラマ化もされてるそうですね。タイトルはカレ、夫、男友達 だそう。
ちなみに 長女 木村多江さん、次女 真木よう子さん、三女 夏帆ちゃんとゆう配役とのこと。
あまりのあまりに上手な配役で恐れ入りました。
まわりの友達に
ぜひこの作品を読んでもらって
感想を聞かせてもらいたいです。
さとこちゃん、たかえちゃん、読んでおくれ。
お天気のいい日おめでとう。
今日は ひさびさに ひさびさに
おんなともだち さとこちゃんと デートの日。
ランチをしてきましたよん。
結婚式の準備、式後もお祝いのお返しや、入籍、ハネムーンの検討などなど いま 覚えば何でだろうかと思うほどに 忙しかったので
こうして ひさびさにおともだちと ゆっくランチができて 帰ってきた今も テンションが上がっております。
長いお付き合いなので とてもほっとするし、 やはり女子パワーと言いますか 女子同士でしか 分かり合えないものが絶対的にあるわけで。
たくさんのこと共感して かなりパワーをもらったなぁ。
これ、今度おうちで再現してみよう。
ドルゥチェが必須であります。
ドルゥチェのお供は 紅茶。
あたしのなかで 空前の紅茶ブームがきているのです。
しばらく珈琲に傾いていたのに。
なんでしょうか、紅茶がめっちゃおいしいです。香りもすんごく落ち着くし 。
お砂糖少なめでも 満足できるほどに
紅茶がおいしい。
いったい 何が起こっているのでしょうか。
まんまるお目目と ふわふわお肌、ふわふわ茶色の髪、さとこちゃんそっくりのお口が たいへんたいへん可愛いです。
卒乳したとゆう報告と 卒乳エピソードを フィットチーネをいただきながら 聞かせてもらいました。
なんだか ほろっと 泣きそうになっちゃいました。
全てに言えることですが 今あることは
もう未来にはないのだから
一瞬一瞬が大切ですね。
なんでもない日 おめでとうです。









