こんばんは、コビトです。



近頃僕は自分の服を自分で選びます。


ちーちゃ(ママ)が選ぶ洋服は、どうも僕のテイストではないのです。

どうも着心地が悪いのです。


おとといなんて、紐のついたジーンズをはかせられそうになったので、泣いて抵抗しました。



そんな僕をみかねて、ちーちゃは僕に洋服を選ばせてくれるようになりました。



これ木曜日のスタイリングです。


ちなみにズボンは去年のもの。
丈が短いですが、まだ入ります。

僕は地球に優しい男の子でいたい、と思っています。



そしてこれは今日のスタイリングです。

ばあばが買ってくれたボーダーのTシャツと、フルーツのズボン。

ちーちゃはミスマッチだよーやめなさいよーって言いました。

僕は個性派なのです。自由に行きたいのです。




そうそう、ついこの間ダッダが僕のために新しいシューズを買ってきてくれました。


すんごいクールだから!!!と自信満々に僕の前に出された靴・・・



ダッダ、ごめんね、でも僕の趣味とはだいぶ違うな。

ダッダとちーちゃがこれをはかせようとするときは、僕は暴れて抵抗します。

白という色はどうも僕ではない気がします。




そうそう、もうひとつ。


今年のクリスマス、イギリスのじいじとばあばに会いに行くそうです。


イギリスの冬は寒いだろうから、、とちーちゃがまたまた僕に買ってきたもの・・・


ムートンブーツ、というものです。

濃い茶色のブーツを買ってきました。

僕ははきにくい靴は苦手です。

でもこの靴をはく日は近い気がしています。

そのときは、やっぱり泣いて抵抗することにします。



コビトの気持ちでした。おやすみなさい。

つい先日から実践していることがあります。


買い物先のスーパー。

息子は大好きです。

お店のおばちゃま方はみんな優しいし、相手してくれるし、かくれんぼする場所いっぱいだし、色んなものがおいてあるし・・・。つまり、息子にとってスーパーは遊び場なんですね。


「○○(近所のスーパー)に行く??」って朝言うと、張り切って靴をはこうとするくらい。


でも、買い物に行くたびに走り回られるので大変です。


そこで、試しに買い物のお手伝いをさせてみることにしました。




まずは、スーパーに入る前に、


「お手伝いよろしくね!!」


と一言いいます。


かごをのせるカートを押させてみたら喜んで押し出しました。


ゆっくりとカートを押しながら、通るたびに目に入る果物や野菜の名前を言っていきます。


そして欲しい食材があったら、


「バナナが欲しいから、ひとつだけ取ってかごに入れてくれる??」


そしたら、ものすごく喜んで慎重にバナナを取って、カゴに入れたんです。


これはもしや・・・と、その日は全部息子にさせてみたら、ずーーーとカートから離れずに一緒に買い物のお手伝いをしてくれました。


びっくりです。


最後に、


「お手伝いありがとう。3時のおやつ用に、好きなヨーグルトひとつ選んでいいよ。」


って言ったら、しばらく考えてから、いつも選ぶヨーグルトを取ってカゴに入れました。


もう私、うれしくて、楽しくて、心の中で万歳でした。


不思議なことにレジでも静かに列で待っていたので、会員カードと小銭を渡して、


「レジのおばちゃんに渡してね。」


って言ってみたら、これまた喜んでやっていました。


今日で4日目ですが、苦痛だったお買いものが楽しい買い物になってきています。


まさかもうこんなことが出来るなんて思ってもいなかったから。


ちゃんと私の言葉も理解しているんだってこと、ダメダメだけちゃなくまずはさせてみること。実践して初めてわかりました。


あんまり喜んでしてくれるので、ちいさな小銭入れと、買い物カゴを与えてみようかなって思っているところです。



どんどん







どんどん









どんどん










どんどん   どんどん   どんどん





父親に似てくる・・・・わが息子・・・










サムライになる日も





近いのか・・・。