@Nezumikozouの恋事情 -3ページ目

@Nezumikozouの恋事情

ヽ(´▽`)/ゆるだる娘の恋事情
愚痴らせて?のろけさせて?

23さい人生がんばってます!




続き








きっと彼には


私が何故泣きだしたのか


理解できなかったでしょう





「どうしたの?」




「ううん・・・・ごめん」








そこからまた違う話になり、







そのあいだも私はずっと考えてた。











正直にいうと、






さみしかった。






忘れたかった。






考えたくなかった。








それ以上のことは思わなかった










話していると彼が











「実はさ、」







「・・・・・・なに?」







「まだ話してないことあんだよね、」










いろんな想像がかけめぐった






けど、






彼の口から出た言葉たちは


私の想像とは全然ちがうものだった













「バツイチ、子持ちなんだよね」















「・・・・・・・・・・」
















まず、その事実を理解するのに精一杯で


なにをどいえばいいのかわからなかった











「・・・・・・・・・・・あ~」





「子供はむこうなんだけどね、」





「・・・・・・・・そう」






「・・びっくりした?(笑)」







「あ、、、、うん」







「気にする?」






「する、ね」







そんなやり取りをしました。









私は、今までの恋愛事情からして


相手のことを根掘り葉掘り聞くことが


かなり苦手なんです。




たとえ相手に聞いていいよといわれても、


怖いじゃないですか。





知りたくなかった




そう思うタイプなんです。










だから、




そのことも、それ以上なにも聞けなかった










聞かなかったもうひとつの理由










私はものすごく独占欲が強いんです





ものすごく嫉妬深いんです









もし色々聞いたうえで付き合うとします







それって、


×がついていることも


子供がいることも


その過去を








理解したうえで


受け入れた上で




付き合うって、思われそうで。












理解なんてしたくない


できるならば


過去を記憶から消して欲しい








そんな想いが強いのに


理解してるなんて思われたくない







けど、


ちゃんと聞いたとして


今私が、過去をごちゃごちゃ言ったって


どうしようもない






だったら知らない方がいいじゃない










だから









「それ以上は、、、言わなくていい」







そう言いました









彼は少しびっくりしてたけど





「うん、別に隠すつもりないから、聞きたかったら聞いてね」






優しく、そう言ってくれました。















続く