椅子 | ひとやすみの日記

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自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

私のお尻の後ろに
私だけの椅子がある。

だけど、後ろだから
振り向かないとみえない。

どんな椅子なのか
どんなでサインなのかは
他の椅子と比べないと
違いがわからない。
個性が理解できない。

でも本来は
そんなの理解する必要すらなくて
ただ振り向かずに
座ればいいだけなのかもしれない。

他人の椅子が
素晴らしい座り心地のいすに見えたり
やたらお洒落に見えたりして、
自分の椅子がダサく見えたりする。

でも、ただ座ればいいのだ。
世界に一つだけの
私の椅子なんだから、

私に座ってもらえなきゃ
なんのためにあるのか。

椅子がかわいそうだもんなあ。