これまで、ヨーロッパ3カ国に住んで仕事をしたり、
帰国してからもフランス人だらけの会社で働いたりした。
国が違うと、それを理由に「いろんな人が居る
」事を受入易い。
旧共産国だとそれまもっと顕著になる。
イライラして
、当たるけど
、無意識に「違いがある事」への心構えが出来ている
。
そんな経験をして、いろんな人とのコミュニケーションは自分の得意分野だと思っていました!
だが、しかし!事件発生![]()
起業してから、友人だったビジネスパートナーと2人で働く期間を経て、
徐々にビジネスの規模が大きくなり、数人のスタッフさんと働く様に
なって1年、全く予想していなかった「カルチャーギャップ」があった事を知る。
しかも自分では全く気がつかず、なんならコミュニケーション良い感じで取れてるよね。
くらいに思っていた。
コロナで色々な不安が募ったのか、耐え過ぎて爆発したのか、
唐突に(私的に)ビジネスパートナーからメインのスタッフさん2人が
「私に疲れている。距離をおいて欲しい。」と告げられました。
さらに、起業前から一緒にやってきたビジネスパートナーの彼女も「疲れた」
との事で、自分との距離をおいて欲しい。との事。
いやー、キツかったです。悲しかったです。(幸いこの時のショックは気づきとなり
人間的に成長出来た
)
今回の学び。
同じ日本人で同じ様な感性でも、
考え方、伝え方、習慣、好み、皆んなそれぞれ違うという事
が身に沁みました。
みんな違うなんて当たり前!なに言ってるの?という方。
本当、そうだったんですね。身近な人は違うと思ってた、知ってたと思ってたけど
よく分かってなかったよー。
それともうひとつ。伝えないと分からないという事。
テレパシーは通じません。
スタッフさんもビジネスパートナーも爆発するまで言えなかった、
配慮の末だと思いますが、伝える事は大事だなと思いました。
そういえば、私が過去に関わってきた方々は、ヨーロッパ人が多くて、伝え過ぎ?
喋り過ぎで逆だったんだと思い出しました。