もう 終わりなんだよね

わかってる

わかっているよ

きみの瞳の奥にある寂しさを

僕は拭い去ることができなかった

ただ、消えてしまいそうなきみを

抱きしめることしかできなくて

いつかきみは他の誰かのために

泣いたり笑ったりするのかな

もう 僕はきみのこころには

触れられない ずっと…。