こんばんわ。
あいこトリップです。
私がタイに来たのは約8年前の事。会社に入社する前に4回旅行、出張等でタイに来ていたとはいえ住むのは初めてでした。
当時同じ部署で同僚だったのは私より8歳年上だった先輩タイ人Aさんでした。Aさんはとても親切で右も左も分からない私を相手にごはんの誘ってくれたり、買い物へ一緒に行ったりしてくれました。
今の旦那を紹介してくれたのもAさんでした。1人者の私は何かと大変やからなんか助けになるやろうと考えてくれたのだと想像します。あれやこれや立ち回りが上手で面倒見の良いお姉さんでした。
その後私は日本に帰任するよう辞令が出てタイの別の会社へ転職し、旦那(当時は彼氏)も別の会社へ転職し、Aさんもその数年後に別の会社に転職しました。
3人とも会社を後にしてしばらく経ったある時旦那と一緒に市場を歩いていると彼女に出会ったことがあります。
彼女は私と旦那を見て目を大きく見開いて驚きました。
「あんたらまだ付き合ってたんやね」と。
たぶんとっくの昔に別れたか、私に至っては日本に帰ったと思っていたみたいです(笑)
これは別にAさんに限ったことではなく、その時の働いていた会社の元同僚5、6人から同様に驚かれました。
驚かれる理由を旦那はこう分析します。
「タイ人が日本人に近づく理由の70〜80%は単に遊びかお金目的である為、まさかこれ程長く付き合っているなど誰も想像出来なかったのであろう。」
と。
お金目的というのは男女問わず多いです。。まあ現実です。
私は運良くAさんのように面倒見の良い方に出会ったので、今もこうして旦那と暮らせている訳ですが、良い意味でのこうしたお節介焼きな方は日本、タイ共にそれほど多くはいませんので貴重な存在だと思います。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
それではまた。
