こんばんわ。
あいこトリップです。

タイ料理とは大変奥深いもので市場料理から高級宮廷料理まで幅広くございますが、今日は日本人があまり食べないであろうと思われる?(すみません、私の独断と偏見です) 市場ごはんをご紹介します。 


今日の晩御飯は旦那が市場で買って来ました。


1. 鯰の串焼きと長茄子

プラードゥックヤーン(ปลาดุกย่าง)、マクアパオ(มะเขือเผา)



鯰って今では日本のお店ではほとんど売られていないかと思いますが、私の父曰く約50、60年前までは日本の地方では普通に食されていたものだそうです。


似たような川魚仲間で鰻がおりますが、鰻は土用のうなぎ宣伝戦略のおかげか、人気を博して高級化していく一方、鯰は見た目の醜さから来る人々の食わず嫌いからか、見向きもされず、スーパーやお店でもあまり見かけませんね。


一方でタイの市場には鯰の串焼きはごくごく一般的に売られております。1匹35バーツでした。脂が乗っており、身もしっかりしていて美味しいです。


長茄子は日本の焼きナスとほぼ同じ味です。


2. ラーププラドゥック(ลาบปลาดุก)


イサーン料理 ラープの鯰バージョンです。ラープムー(豚)、ラープペッ(アヒル)とはまた一味違う魚ならではの良さが出ているように感じます。イサーンのラープシリーズが好きな方はぜひ召し上がってくださいませ。


3. ナムプリック(น้ำพริก)


ナムプリックはタイ人にとってのごはんのお供に近いと思います。ごはんと一緒に食べたり、生野菜や茹で野菜と一緒に頂きます。種類は複数ありますので色々な味を試してみるもの楽しいです。


4. ムーピン(หมูปิ้ง)



こちらは豚の串焼きで、馴染みやすい味なので食べたことがある方も多いのではないでしょうか。1本10バーツです。


5. 餅米のココナッツソースかけ

カーオニィヤオピヤックマプラオオーン(ข้าวเหนียวเปียกมะพร้าวอ่อน)




ココナッツ系のお菓子が好きな方、カーオニィヤオマムアンが好きな方はにはオススメのお菓子です。餅米とココナッツソースがよく合い美味しいです。ただし好き嫌いが分かれると思います。一袋10バーツです。



6. ドリアンモントーン(ทุเรียนหมอนทอง)


タイもドリアンの季節です。今日は1kgあたり180バーツで約4kg分の大きなドリアンを切ってもらいました。今回は実がしっかり詰まった美味しいドリアンでしたよ。海外ドリアンでは高級な果物の王様ドリアンをこうしてたらふく食べれるタイは素晴らしいです。



おかずや果物をお手軽に買えるのがタイの市場の魅力です。味は美味しい店も有ればそうでない店もあるので良さげなお店を色々味試しして見つけるのが良いかもしれません。


最後まで読んで頂きありがとうございました。


それではまた。



ドリアンを食べる日はワインは我慢できる(^。^)