こんばんわ。
あいこトリップです。

6月のタイはドリアンやマンゴーの季節であると共にランブータン(เงาะ)の季節でもあります。


初めてタイでこの小さな炎の塊のような果物を見た時の衝撃は今も少しだけ覚えています。

さぞかし濃い果物なんだろうと思っておりましたが、中を開いてみると半透明な感じのみずみずしい甘さのある果物です。バカ舌な私にとってはライチの薄味、水分控えめ版という位置付けの果物です。


中には楕円形の種が入っており、実と若干くっついていまして、種の部分がくっついていると若干舌触りが悪いのですが、それでもとるのが面倒なのでそのまま食べています。


ドリアンやマンゴーほど味のインパクトがないため、自分ではあまり購入しない果物ですが、久しぶりに食べてやっぱり美味しかったです。写真のランブータンは、ラヨーンにある旦那の友人の農園でとれたものです。

私も家の庭に種から成長したランブータンを裏庭に植えています。
ひょろりとしていていつ実がつくとも分かりません(笑)

手前の細い棒のような木。


当初は試しに食べた後の種を鉢に入れて土を被せただけですが、今はヒョロイながらも2mくらいの木になっています。。自然とは全く不思議なものでございます。


実がつくかどうかは分からず、何も期待しておりませんが、アイツ逞しいなぁと思いながら毎日成長を見ています。


「葉っぱが増えた。」


「少し背が高くなった。」


「幹が数ミリ太くなった。」



マンゴーの葉っぱ(左下、左上部分)と比べるとランブータンの葉っぱはとても大きく濃い緑をしています。


人間は弱いものであれやこれや悩んだり考えたりしながら過ごしたりしますが、こうしてた種から成長したランブータンの木は、苗を買って育てられたマンゴーの木々に負けないくらい堂々とふてぶてしく生きております。


苗を購入して育てる植物というのは虫がついたり病気になりやすいものですが、裏庭のランブータンは細いのに病気知らずです。



私もこのランブータンの木のようにもっと強くなれたらいいなぁと思います。


最後まで読んで頂きありがとうございます。


それではまた。