こんばんわ。
あいこトリップです。
ドリアンの木
今年のドリアンもそろそろ終わりが近づいており、近所の市場には残り物のドリアンが少し残っているのみとなりました。
今年もドリアンたくさん食べてよかったなぁという思いに浸っております。
そんな我が家の大好物ドリアンについてもう少し深く調べてみました。
ドリアンは元々マレーシア、ブルネイ在来の果物で名前のドリはマレー語でとげを意味します。
色は私は黄色のものしか食べたことはございませんが、種類によっては赤色っぽいものもあるそうです。
ドリアンはなんと大きく分けて30種類以上もありますが、実際に人間が食用可能な種類はそのうち下記の9種類のみで、その中でも人々が好んで食するのは1番目のDurio zibethinusだけなのだとか。。
1.Durio zibethinus
2.Durio dulcis
3.Durio grandiflorus
4.Durio graveolens
5.Durio kutejensis
6.Durio lowianus
7.Durio macrantha
8.Durio oxleyanus
9.Durio testudinarum
Durio zibethinusは更に200種類に細分化されており、好まれて食され、栽培されているのが、
タイで1番一般的な黄金の枕と呼ばれるモントーン(หมอนทอง )をはじめ、チャニー(ชะนี)、グラドゥットーン(กระดุมทอง)、カンヤーウ(ก้านยาว)あたりとの事。
私が頂いたことがあるのはモントーン、チャニーだけですが、なるほど先人の方々がドリアンの美味しさを突き詰めて、食用可否、味の序列をつけ、厳選したものが今私たちが食べられるドリアンなのだそうでなんとも大変奥深いなぁと感じました。
さてそんな選りすぐりのモントーン ドリアン果実には単においしいだけではなく、5つの効能がございます。
①ポリフェノールや食物繊維が含まれており、脂肪やコレステロール値を下げる働きがあります。(但し1日1房が目安との事。)ドリアンに含まれる脂肪分は体に害のない脂肪なので1房では物足りない方も大丈夫です。
②抗酸化物質、ビタミンCが豊富に含まれており、適量のドリアンをたべることは、ガンや心臓病などの病気に効能があります。
③ドリアンの中に含まれる硫黄成分が適量のドリアンを食べることで体を温め、新陳代謝を促進する効果があります。
④食物繊維が豊富なのでお通じを良くなります。
⑤ビタミンB9が豊富なので白髪を減らす効果があります。
参考資料:
私はいつも適量以上食べてしまいますが、
それでも④についてはとても効果があることを実感しております。
良い効能がたくさんあるドリアン、ブログに書いているとまた食べたくなります(笑)
最後まで読んで頂きありがとうございます。
それではまた。



