こんばんわ。

あいこトリップです。

 

週末は義理母と義理弟の子どもがバンコクに来ることになっており、彼らを空港のターミナルに迎えに行きました。

 

ドンムアン空港到着は19時と言われておりましたが、1時間フライトが遅れた為、空港から比較的近いデパートの中に入っている大戸屋で先に晩御飯を食べることにし、義理母と姪の晩御飯はお持ち帰りにして、ホテルで食べてもらうことにしました。

 

 

大戸屋で食事

 

 

義理母は数か月に1回の病院での検査が建前上の目的、義理弟の子どもはただ単純に旅行です。

 

今までは義理父が我が家まで運転してきて、そこから我が家の車で旦那の運転でバンコクへ行っておりましたが、長距離運転も大変だし、彼自身は旅行もバンコクも全く好きではないし興味もないのでおそらくめんどくさくなったのでしょう、今回は義理母と姪2人のみでした。

 

義理母の定期検査は元公務員の特権である医療費無料を最大限に活用するという目的なので、特に何かしらの持病等があるというわけでもなく、この度医者からは1年に1回の検診で結構ですよっと言われたそうです。

 

この医療費無料という公務員特権は義理母だけではなく、元公務員の義理父も持っていますが、病院嫌いの義理父は、義理母とは対照的で病院には極力近づきませんが、個人的には義理父の考え方の方に共感しております。

※公務員時代の立場、評価等によって医療費無料の対象は各人異なります。

 

宿泊したのはホーパックソーコーソーコー(หอพักสกสค)と呼ばれるタイ公務員御用達の宿泊施設です。

 

 

宿泊施設

 

このホテルというか施設は義理母の通うラマ9病院からも比較的近く、公務員しか予約できない場所であることから、義理母にとっては元公務員であったという誇りを感じられる場所であるため、お気に入りの宿泊場所です。個人的には他に宿泊施設はあるだろうと感じておりますが。

 

 

シャワー室

 

 立地は王宮周辺なのでタイ軍隊の施設や公園などがあり、周りの道には綺麗に手入れされた木々、道が続いており優雅な通りで、高層ビルや渋滞からも無縁でありますから、ドライブするにはおすすめの通りかもしれません。

 

今回は文庫本とパソコンも持参しておりましたから、宿泊施設でも充実した時間が過ごせました。

 

旅のお供の小説

 

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。

それではまた。