こんにちわ。
あいこトリップです。

クリスマスといえば、

子ども頃はサンタに願い事を書いてプレゼントをもらうのが楽しみでした。

両親が事前にプレゼントを用意してくれたのでした。寝ている間に枕元に置いてあったり、置きわすれた年は家の玄関に置いてあったりしたものでした。

クリスマスの食事は母親が手作りの苺が載ったショートケーキと鶏肉の料理を頂きました。

母は外でケーキを買うと不味いし、高いし、保存料や着色料が入って身体に悪いからと毎年ケーキを焼いてくれたものでした。

そうしたことから私にとってクリスマスイブやクリスマスはそうしたケーキや鶏肉などのご馳走を食べる日でした。

大学で1人暮らしを始めてからは雑食などをよく読んでいた私にとってクリスマスとは彼氏と過ごす一大イベントでした。雑誌にはデートコースとしてのイルミネーションやツリーを見に行くだのお買い物先だのレストランだの色々な情報が書いてあり参考にしたものでした。

タイに来てからもクリスマスだからと言って、鶏肉は食べなくとも、ケーキを買ったり作ったりして楽しんできましたが、今年はコロナ禍でまざまざとあらゆる現実を突きつけられ、クリスマスはどうでもよくなりました。

もともとなんら祝ういわれもない行事をケーキやチキンを食べたりツリーを見に行く日として今まで雑誌やクリスマス映画やメディアの影響で私が勝手に思っていただけですが、今の私にとっては特になんら関係のない日に成りさがりました。

そんなこんなでクリスマスイブは和食、クリスマスはタイ式鍋ムーカタを頂きました。日本の実家はお好み焼きを作ったそうです。

最もタイ人の多くは仏教徒ですし、タイ地方では特にクリスマスはもてはやされておりませんが。。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

それではまた。


昨日のムーカタ屋さんはお客さんでいっぱいでした。