こんばんわ。
あいこトリップです。
先日義理母と義理弟の子どもとバンコクで落ち合った際、チャオプラヤ川沿いにそびえるデパート、アイコンサイアムへ行きましたので、そのことを少し書きたいと思います。
去年大学時代の友達がトンブリ方面にスポーツの試合で来タイされた際に訪れたので約1年ぶりに行きました。
確か当時も晩御飯で牛カツ京都勝牛さんで牛カツを頂いたのですが、今回もこちらで食事しました。
もちろんお店は他にも和食、イタリアン、タイ料理、中華など色々あるのですが、
義理母はイタリアンはダメ、旦那はデパートの中に入っているタイ料理はおいしくないと思っている、姪は食べられる料理の選択肢がほとんどない、
といった理由から絶対外れなく美味しい、揚げ物で食べやすい牛カツが選ばれました。
前回同様、ごはん、赤だし、キャベツの千切りはお代わり自由です。
食べられる料理がほぼない姪も牛カツはおいしく感じたのか、もりもり食べてました。
牛カツを小さな鉄板で焼き直し、肉の硬さ、火の通り具合を客に調整してもらうというのがこのお店のスタイルですが、この自分でちょっと焼くという作業が気に入ったようで、食に全く関心がなく、お菓子と牛乳しか食べない姪が珍しく集中して食事をとっていました。
こういうちょっとした体験型の食事っていうのが子どもとっては食に興味を持つきっかけになっていいのかもしれませんね。
タイでは子どもにお茶やコーヒーを飲ませてはいけないという風習があるそうで、お茶(ウーロン茶だったかな)が出てきても敢えて水を注文して姪には水だけ飲ませていました。珈琲は苦みがあるので確かに子どもには早いのかもしれませんが、お茶もだめなのですね、文化の違いと言えばそうかもしれません。
ちなみになぜか甘い砂糖まみれの飲料水やお茶は飲ませています。
食事の後は旦那は姪をハーバーランドというお金を払って遊べる室内遊具施設で遊ばせることにして、私と義理母はそれぞれ別行動で時間をつぶすことになりました。
義理母と私はお互い好みも趣味も金銭感覚も何1つ合わないことをよく分かっているので、
「ほな私こっち見て回るもんで」
「んじゃ」
無理に一緒に行動はせずに、清々しく別行動をとることに決めています。
本屋を少し見た後、アイコンサイアムの中に高島屋が入っているので、キッチン周りの道具、食器類などを見てみました。新潟の燕三条の鍋、コーヒー器具などがあり見ていてわくわくしました。
4階に行くとタイ製の畳が売られていました。座布団より少し大きいくらいの正方形サイズが3000バーツくらい、1人が寝転がれる程度の長細い畳のベットというか厚みのある絨毯サイズが6000バーツ強であり、いいなあと思いました。
高級なので購入していませんが、家にある壊れて直していないベッドを捨てて、贅沢に畳を敷き詰めることができたら素敵だなと思いました。
1階に降りますとジムトンプソンのシルクカフェという小さな喫茶店がジムトンプソンのお店に併設してありましたので、そこでアメリカーノを注文して、おしゃれできらびやかなソファに腰を掛けて持参していた文庫本を読んで過ごしました。
こちらの喫茶は人も多くなく店と向かい合ったように置かれている背の高いソファがまるで小さな要塞を作っているみたいで人の視線を感じることもなく、大変優雅な時間を過ごせました。
旦那より電話があり、姪がハーバーランドで遊び終わったというので、一旦合流して宿泊施設に戻りました。
また機会があれば行ってみたいです。
最後まで読んで頂きありがとうございます。
それではまた。



