こんばんわ。
あいこトリップです。


小さな稚魚の頃から約1年半飼っていた鯉たち31匹と本日お別れしました。






ずっと飼い続けたかったのですが、ここ数ヶ月のうちに庭の樹々が巨大化したため、鯉の池にヒビが入り水漏れが発生しておりました。ヒビは数カ所に及び、タイの木々の生命力の強さを思いしらされました。


水漏れも水を自動の酸素ポンプからずっと継ぎ足してやりくりしてきた訳なのですが、月々の水代が先々月2000バーツ越え、2500バーツ越えとなり通常の水代が月々約300バーツを遥かに超える価格となり、このままでは池自体がいずれ壊れて鯉が死んでしまう恐れがでてきたため、売ることに致しました。





鯉ブームもコロナ禍を経てやや下火になりましたが、近くの広い庭を持っている方が購入してくれるとのことで本日引き取りに来られました。


鯉はビニール袋に水と入れてしっかり酸素を注入し、ピックアップ車で運ばれました。


購入者からは鯉31匹は自宅の池で全て元気に泳いでいるとの連絡を受けました。


私の家の池より約5倍以上の広さがある池だそうで、結果として鯉たちにとってはひび割れた池よりずっと良い環境で良かったのだと思います。どうかのびのびと元気に育ってくれることを祈るばかりです。


今の家で鯉を飼うことは土地の面積に限界なので、次鯉を飼う時は鯉がもっと沢山泳ぎ回れるような広い場所で飼いたいと思います。


最後まで読んで頂きありがとうございます。



あんなに小さかったけれど大きくなったね。