こんばんわ。

あいこトリップです。

 

先日タイのかばん屋さん、Narayaへ行ってまいりました。

 

 

 

支店は色々ございますが、歩きやすいのはプロンポン店、サイアムパラゴン店あたりではないかと思います。

 

私はタイに来た頃よりNarayaのファンでして、持っているかばんの多くはNarayaです。旅行用の大型かばん、小物入れ、小銭入れ、化粧ポーチ、眼鏡ケース、靴入れ、会社用の手提げかばん、買い物のお供に使っている肩掛けポシェット、なんでもかんでもNarayaです。

 

何といっても軽くて丈夫、価格もお手頃ですが、安っぽくは見えず、縫製もしっかりしており、素晴らしいタイブランドだと思います。

 

デザインの最初の印象はダサ可愛ですが、無地のシンプルな生地にリボンがついたものなどは日常使いできますし、華やかなサテン生地、絹のものであれば結婚式のお呼ばれにも全然いけると思います。

 

実際このダサ可愛で艶のあるかばんは見栄えもよく子どもから大人まで幅広い層で好印象です。

 

かばんが丈夫過ぎて一度買ってしまうと中々行くこともありませんが、久しぶりにプロンポン店でかばんを拝見しました。

 

Narayaは1989年に誕生したそうで、35周年という節目の年を迎えており、行った日は1500バーツ以上お買い上げの方には大きな旅行バックがもらえるとのことで、1500バーツ以上購入しました。

 お値段がどれもお手頃なのでお土産としても喜ばれると思います。


ナラヤ


 

ちなみにNarayaのWasana社長がインタビューにご対応されている動画がございました。

Narayaという社名Nara International Trade (บริษัท นารายณ์อินเตอร์เทรด จำกัด)をタイ語からアルファベットにするとNARAYANAとなり、YAをとってNARAYAにしたのだそうです。

 

誰でもどこの国の人でも呼びやすい名前ということでNaraya(นารายา)と。どこか日本の言葉のような響きですね。

 

尚、Wasana社長はNarayaをアジアで最初にリードしてきたのは日本人で、その後、韓国人、台湾人、中国人がそのファッショントレンドに乗ったのだとおっしゃっておりました。おそらく過去は日本人ファンの存在感が大きかったのでしょう。。もちろん今でも日本人ファンは多いと思いますが。

 

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。

それではまた。