こんばんわ。

あいこトリップです。


久しぶりの投稿ですが甘酒作りについて書きたいと思います。

 

数年前に旦那の友人に炊飯器を含む家電をあげてから、圧力鍋で甘酒を作ってまいりましたが、残念ながら出来映えイマイチです。

それまでは炊飯器を使っていたので、保温で放置しておけば自動的においしい甘酒ができたのですが、圧力鍋ですと火加減が強すぎたり、弱すぎたり、火加減が難しいのです。


また温度が下がってしまうと、酸っぱい甘酒になったりと、失敗することもあり、今後どうやって安定した甘酒を作ろうかと模索しておりました。

 

じゃあまた炊飯器で作ればいいじゃないかと思うかもしれません。確かに昨年は実際くじ引きで保温機能付きの炊飯器も当たりました。


炊飯器で作ると一度にドカーっとたくさんできるのですが、その日分を少し作って頂く程度希望でして。たくさん作るとその場で沢山飲んでしまうのですよ。

 

どんなに甘酒が身体によかろうと何事もバランスが重要というか。

 

だったらたくさん作って、小袋にでも分ければどうかとおっしゃるかもしれませんが、出来立ては大変おいしく、ついつい飲み過ぎてしまい、几帳面に小袋詰めできる自制心は持ち合わせておりません(笑)。

 

こういう私のような面倒くさい人のためにもその次の日1日分適量甘酒が飲める方法として水筒で作る甘酒を紹介してくださるYouTuberさんがいらっしゃいました。

【田舎そば川原】料理・漬物さんです。

 

 

材料は米麹、残りごはん、熱湯の3つとシンプルで、水筒に入れて放置すれば1日分、一人分の甘酒ができるという画期的な方法でございます。

 旦那は甘酒は好きでないため、飲むのは1人となりますので、1人分ができるのがありがたいです。


甘酒



 

水筒はもらいもののZEBRAの小型水筒と銀行からいつかしらもらった水筒で作ってみました。

 やはり保温性はZEBRAが優れており、とても甘いのができました。


水筒で甘酒



銀行のもらいものはあまり保温性がないので甘味が足りませんでした。

 シャープのミキサーで米粒を滑らかにしていただきました。


甘い甘酒


 

美味しいし、腹持ちが良いです。

川原さんがお昼ごはんにといっておりましたが、ほんとその通りで、お昼ご飯を食べずとも甘酒だけで十分でございました。

 そして飲んだあとはお通じがよくなり、改めて健康にも美容にも良いと思いました。


甘酒


 

最後まで読んで頂きありがとうございます。

 

それではまた。