こんにちわ。
あいこトリップです。
前回に続き城崎温泉旅行について書きたいと思います。
今回は旅館 泉都(せんと)について一泊しました。
旅館で晩御飯、朝食を付けるということもできましたが、
食事を付けると大変高額になりますし、そこまで沢山食べられないし、朝食も食べる習慣がないので、素泊まりでの宿泊にしました。
滞在中は外湯のフリーパスを頂き何度も温泉に入ることができましたし、食事できるお店もございますので、問題なく十分楽しめました。
場所は御所の湯の斜め向かい側でとても立地良い場所です。
城崎温泉駅からはタクシーで向かいましたが、無料の乗り合いバスも出ているみたいです。
宿泊した日はあいにくさとの湯は改装中で閉まっておりましたが、御所の湯、地蔵湯、柳湯、一の湯、まんだら湯、鴻の湯の6湯は営業されていましたので、6湯の温泉に浸かってまいりました。
旅館より浴衣やタオルなどを用意されていますので、浴衣に着替えてから、外湯めぐりをしました。
温泉に浸かっていますと浴衣で外を歩くのも全く寒くなく、大変心地よかったです。(※旅館チェックイン前に外湯めぐり前にコートを着て歩いていた時は、とてつもなく寒かったです。)
少し歩くと別の温泉が見えますので、温泉に浸かっては街歩きするを何度も繰り返しました。
御所の湯は滝があって綺麗だからやはり人がそれなりに多かったですが、地蔵湯などは全然混んでいませんでした。
御所の湯、一の湯、柳湯をまわって、一旦カフェで少し水分補給し、地蔵湯を回った後、晩御飯を頂き、その後まんだらの湯と鴻の湯で温まってから旅館に戻りました。
旅館にも温泉はございましたが、外湯で十分楽しみましたから、今回は利用しておりません。
チェックイン、チェックアウトともにスムーズでしたし、休憩に面白そうな小説も色々置いてあり、本を読んで過ごし、温まりに温泉を浸かりながら、一泊ではなく何日か連泊してゆっくりくつろぐのも素敵だなと思いました。
ホテルの玄関には喫煙できる場所があり、和室のお部屋に旦那も喜んでおりました。
最後まで読んで頂きありがとうございます。
それではまた。




