こんばんわ。
あいこトリップです。
大阪滞在2日目は奈良へ行ってまいりました。
奈良行きの快速は人が多かったので、のんびり鈍行で向かいました。
日本の歴史に触れる良い機会だと思ったのですが、平日に行ったにも関わらず、恐ろしいくらい人が多く観光というより人を見に行った感じでした。外国人観光客も多いですし、修学旅行で来ているらしい学生さんも多かったです。
まずは奈良駅のトイレ。改札を抜けたトイレは行きも帰りも長い列をなしておりました。女子トイレにはトイレで写真撮影をしないよう注意書きが貼られておりました。駅の公衆トイレで写真撮る輩がいるってことでしょう、一体どういう神経しているんだろうか。
近鉄奈良駅を出てひがしむき商店街でお昼ご飯を頂きました。
複数のお店がずらりと立ち並んでおりましたが、うどん・ごはん むぎの蔵さんで頂きました。
お店の前にある複数の言語が選択できる食券機で旦那は丼とうどん、私も鶏肉の入ったうどんを注文しました。
食券をお店のスタッフへ渡してテーブル席へ通されました。
外国人観光客が多いことからおそらく様々なトラブルが発生したことの対策から複数言語で注文できる事前支払方式の食券機を設置されたのではないかと勝手な想像をしております。これにより追加注文をする人はほぼいないと思いますが、無銭飲食や注文ミスなどの問題は防げますね。
たっぷりの量で美味しくいただきました。国産の食材にこだわっていらっしゃるお店で安心して頂けます。
商店街をぶらぶらして、アンティーク家具が素敵な喫茶店に入りました。ラテン系の観光客が、お持ち帰り(テイクアウト)でエスプレッソを注文したのに、なぜか陶器のカップで出せと要求する珍騒ぎに遭遇しました。結局客は陶器のカップに入れたエスプレッソをカウンターで飲み干し、さっさと店を出ていきました。様子のおかしい客を相手にしないといけない店員さんも大変です。
奈良の観光案内所まで歩いていき、春日大社への行き方を丁寧に教えて頂き、バスで向かいました。
春日大社はただただ人が多かった為、中には入らず、萬葉植物園を拝観しました。藤が有名だそうですが、藤の季節にはまだ早かったこともあり、少し時期はずれてしまいましたが、行ったときは3部、4部咲きといった感じでした。
鯉が泳いでいる池がございましたので、餌をあげました。
その後歩いて東大寺まで向かいましたが、ここがまた溢れる人だかりでありました。寺での振る舞いが無礼な観光客も多く、東大寺の大仏様をぱっと拝見して、そそくさ退出しました。
歩き疲れたのでバスで奈良駅へ向かいました。
計画では依水園にも行く予定でしたが、人混みに疲れ、バス待ちにも疲れて断念しました。
奈良は大学生の時、一回行っただけで、その時の印象は人はさほど多くなく、程よい分布で、ゆっくり観光できましたが、時代は変わりましたね。
最後まで読んで頂きありがとうございます。
それではまた。





