こんにちわ。
あいこトリップです。
今年も11月29日から12月10日までモーターエクスポがバンコク周辺、ノンタブリ県のインパクト展示会場で行われておりますので、見に行って参りました。
駐車場がどこも空いておらず、なんと探すことに1時間かかりました。昨年はここまで混んでいなかったので最初は理由がわからなかったのですが、通常右折、左折できる道が渋滞を想定してか、道を封鎖されていたり、駐車場にバイクの試乗エリアが設置されたことと出店エリア(未完成でした)での作業により大幅に駐車場が削られたことが渋滞の原因だったのではないかと思われます。
ようやく着いたのは16時半過ぎ。
展示会場は11時から22時まで営業されているので良かったです。
会場に入る前の通りには日産のダットサンがずらりと展示されていました。タイでは古い車を大事に使っている人も一定数おり、大分減ってきたもののダットサンはたまに地方で見かけたりします。モーターエクスポの会場前に展示されているのは、実用というよりはクラシックカーがご趣味の方のご所有物になるかと思います。
味が合って良いですね。
タイの景気は良くないですし、バンコクを避けさせて北から南まで続いた洪水の影響で家や車などの家財は壊れ、人々の生活は苦しい中、タイで車が売れること自体難しい状況ではありますが、各自動車メーカーも新車を続々と登場させており、会場は多くの人で賑わっておりました。
日系ではトヨタは新型ピックアップHilux Travo、日産はマレーシア製、日本製のSerenaやX-Trail、ホンダは各種ハイブリット車やStep WGN、Isuzu はD-MAX、MazdaはEV車のMAZDA 6e、MitsubishiはXForceハイブリット、SuzukiはFronxなど目白押しで、韓国、欧米、中国自動車メーカーも多く参加されておりました。
個人的にはフォード Ranger Super Duty、ホンダ Preludeの展示はなかったのは残念ですが、各社の車の見どころを楽しめました。
Preludeを見るならやっぱりプロンポンまで行かないとダメですね。(今回はバンコク中心部にはいけないのでまたの機会。)
バイクについてはKawasakiは参加していませんでしたが、日系はホンダ、ヤマハ、スズキの展示がございましたし、欧米、中国、インドのメーカーも展示されておりました。
個人的にはタイ製のホンダスーパーカブ125CCはどこか懐かしい感じが出ていて素敵でした。
目に見えてタイ国内の車市場は飽和状態且つ、収縮へ向かっている上に競争も激しくなっているという印象です。
今年はシリキット王妃のご崩御により喪に服しておりますので、来場客も販売店員さんもコンパニオンのお姉さんも派手なお色の服装の方はおらず、皆さま地味に黒っぽい服をお召しになっておりました。ちなみにタイの地方では結構皆さん自由なお色、柄の服装をされていたりしいます。
我が家では今のところ他の車への切り替えも新規購入も予定はございませんが、車自体は好きなので年に1回の楽しいイベントとして見に行っております。
最後まで読んで頂きありがとうございます。
それではまた。




