こんばんわ。
あいこトリップです。
前回のブログの続きで旦那の仕事仲間がお坊さんになるので儀式に参加した件です。
ガーンブワクの儀式は金曜日の夜から始まっており、お酒などが盛大にふるまわれたそうですが、私たちは普通に仕事しておりましたので、身支度をして夜中に家を出発してシーサケット県へ向かったのでありました。旦那が運転しながら夜は朝へ変わりました。
朝9時頃に始まるという儀式に対して、道に迷い11時頃目的地の家に到着しました。
然しながら、彼の友人の多く(10人以上)は都合が悪く儀式には出席できないとのことで、旦那宛にご祝儀(サイソーンใส่ซองと呼ばれています)をインターネットバンキングで入金され、お坊さんになる彼に渡してくれと頼まれたのですが、入金されたお金を現金化して名前入りのご祝儀袋に入れるという作業が必要となり、手持ちの現金が足りないので、ATMでお金を下ろすことになりました。
シーサケット県のとある集落だったのですが、周りに何もなく、ATMを探すのに苦労しました。しばらく走ってガソリンスタンドのポトトーをようやく見つけ、お金を下ろし、入金して封筒に詰めていきました。
ガーンブワクのご祝儀の相場ですが、1000バーツが一般的で、人によっては2000~3000バーツをご入金されていらっしゃいました。
再び家に着くころには11時半過ぎ、参加された皆さんは振舞われたお昼ご飯を食べていらっしゃるところでした。
私たちもとりあえず椅子に座って、おそらく親族の誰かであろう方がよどみなくしゃべっている話を聞くともなく聞いていたのですが、そばに座っているおばさんやおじさんから
「あんたらご飯用意されてるから食べなされ。」
と言われ、促されるがままにテーブルのある席に着きました。
お昼ご飯は、ソムタム、焼き豚、ゲンキレック(แกงขี้เหล็ก ハーブのスープ)、ママーの焼きそば風、肉入りスープ、デザートはロットチョン(ลอดช่อง)などです。
個人的にはソムタム、焼き豚、ゲンキレックなどはおいしかったです。
お坊さんがしばらくお経を読み、その後、縁起の良いというカラフルな小袋に包まれたお金を投げる儀式がございました。これは日本でいえば餅まきのような感じの儀式でして、参加者がそのカラフルな小袋に包まれたお金を拾っていきます。みんな準備が良いのかお金を入れる袋を片手に持ってお金がばらまかれるのを待ち受けておりました。私はこういう時に動きが鈍いのかいつも出遅れてしまうので、1つも取れません。あっ落ちたぞと思った瞬間には誰かがパっと掴みとるといった感じです。あれよあれよと思っているうちにお金のバラまきは終わってしまいました。
その後近くのお寺までお坊さんが向かい、入寺して儀式が完了となります。
長くなりますので別途書きたいと思います。
最後まで読んで頂きありがとうございます。
それではまた。


