こんにちわ。
あいこトリップです。
シーサケット県に行った際に唯一立ち寄った場所、それは水族館でした。理由は滞在先のホテルからそう離れていなかったためです。
シーサケット県の水族館
スンサデンパンサッナームチャンワットシーサケット
ศูนย์แสดงพันธุ์สัตว์น้ำจังหวัดศรีสะเกษ
入館料お一人30バーツでした。他の場所と異なり、そもそも外国人がほとんどいないからか、外国人料金はなかったです。
チケット売り場手前には美しい鯉が右手、アリゲーターガー(ワニに似た魚 Alligator gar / ปลาอัลลิเกเตอร์ / ปลาจระเข้)とレッドテールキャットフィッシュ(尾が赤い巨大ナマズ Redtail catfish / ปลาเรดเทล / ปลากดหางแดง)が左手におりました。
水族館に最後に行ったのはたしか沖縄の海遊館以来で約8年ぶりです。
こちらの水族館は川魚の水族館でして、海水は使っておりません。イサーンは海に面しておりませんので、海水とか使うのは大変ですからね。
川魚をまじまじと見ることは市場で魚を購入する以外、日常生活ほとんどございませんから、新鮮に映りました。
川魚といえば、タイ料理に出てくるナマズ、プラーニン、雷魚等々がもちろんおりました。
魚たちはどのくらいの期間水槽にいたのかはわかりませんが、とても巨大な川魚たちもおりました。
それほど大きな施設ではないので30分程度でさっくりと見て回れるのも良いと思います。
来場者はお子様連れの方が多かったですね、きっと子どもに食で身近な川魚について学んでほしいのでしょう。
最後まで読んで頂きありがとうございます。
それではまた。






