年明け1週間経ちました。僕は音楽が大好きなので、毎年新旧問わず色んなCDを買います(ブッ☆オフよくお世話になります)
去年は初めて日本武道館にも足を運びました(NICO Touches the Wallsですね)
それ以降ライブにも覚醒中で、先日ビルボードの会員になり、2月には早速NICO Touches the Wallsとホセ・ジェームズのBillboad Tokyoのライブにも行く予定。
3月にはTHE BAWDIESを日本武道館ライブで初体験予定!と人生で一番音楽で彩りを添えまくる1年にしようと思っております。
という事で、今年はブログでも色んな音楽体験を書こうと思います。

さて、今回はその1発目という事で、今年買ったCDの紹介。

まずは坂本龍一のSMOOCHYSMOOCHY

1995年発売なので、もう20年前の作品なんですね。
僕みたいなゆとり世代の、教授イメージは多分ピアニストだと思う。リゲインのCMに起用され大ヒットした「energy flow」のイメージ。ちょっと突っ込んで音楽好きな人なら、YMOとか戦メリとかも知ってるって感じ。
だけど僕が教授を好きになったきっかけは「The Other Side Of Love」。その昔、「ストーカー」というドラマで主題歌だった曲で、鬱屈とした悲しいメロディーとピアノの音色、そして実の娘である坂本美雨(当時プロデビュー前の高校生)の透明過ぎるボーカルが印象的な名曲。リアルタイムで聴いたのは保育園卒園直前とかだったんだけど、とにかく気持ち悪い!怖い!夢に出てくる!だと思っていた訳です(ドラマのCMで聴いたから、映像付きだと更にゾッとしたw)
それが中3の時に見たCDTVのスペシャルで久々に聴いて、「懐かしい!てかこれ名曲じゃん!」と思ったのがきっかけで以来坂本龍一も好きになった訳です。

長い前置き・・・そんな訳で歌ものを手がける教授が僕のフェイバリットなんですが、このアルバムは歌ものが多くて僕好みだった!というか教授が歌ってる・・・はっきり言って下手です笑、ごもごも籠ってて。でも、その籠った低音がすっごく魅力あって、教授らしいシンセの音色やテクノなリズムにマッチして素晴らしい!「gut years」という当時のレコード会社のコンピレーションではリミックスでそちらもかっこ良かったんだけど、原曲はやはり良いね。

続く「愛してる、愛してない」では中谷美紀とのデュエット。これも大好きな曲で、落ちついたサウンドなんだけど、オシャレなテクノの合間にサックス(?)とかピアノが聴こえるのが好み。しかも2分イントロがあって、その間は中谷美紀がなんか喋ってるw
そのあと唐突に「あいし~て~る~」って2人のボーカルが入ってくる。なんか、上質で大人な恋愛映画のワンシーンみたいなイメージ(僕の中で)。決して、人気のラブコメを今が旬のイケメン俳優&アイドル女優で映画化!みたいなやつではなく(ディスリ半端ないw)。

高野寛とのデュエット「電脳戯話」、宮沢和史作詞の「HEMISPHERE」、大貫妙子作詞、ボサノバなのに「Tango」等、教授歌いまくり!サウンドカコイイ&お洒落!ポップなんだけどビターな質感が最高なんです。

インストものはもう良いか悪いか問うのは愚問というもの・・・。

ちなみに僕が入手したのは海外盤で、そっちにはボーナストラックとして「Tango」の海外女性ボーカルバージョンが収録されてる。これも聴きごたえがあって、ちょっと得した気分。
すっかりお気に入りの1枚です。

続いてはこちら。

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エド・シーランの「Multiply(×)」。
まだ日本ではメジャーではないかもしれないけど、新進気鋭のイギリスの若手男性シンガーソングライターで、1stアルバムが全英アルバムチャート1位になる等海外では既に人気を獲得。
ちなみに僕と生まれが9日しか変わらなくて(1991年2月17日生まれ)、ちょっと勝手に親近感w
シンプルに言うとアコースティックギターの弾き語り系なんだけど、フォークっぽい感じじゃなく非常にリズムが立ってて、シャキシャキしてる。R&Bやらヒップホップのエッセンスもあって、カッコいいのです。
何より頭のさきっちょから、歌い出しのワンフレーズから、「この人凄まじく才能あるな」とすぐ嗅ぎ付けてしまう不思議なオーラ!そりゃあ人気出るよなあ。
ラップっぽい「Sing」とか、「Thinking Out Loud」とかがお気に入り。リズムだけじゃなくてメロディーも声も独創的でキレイ。生で聴いてみたいなあ。
PVもyoutubeで見れますが、「Thinking Out Loud」では美女とガッツリ踊っております。見た目も女性が好きそうなちょっと甘い感じで、これから日本でも人気になりそうな予感。
ちなみに去年初めて来日して、2000人以上のオーディエンスの前でライブをしたようですね。次に日本来る時は、是非ライブに行きたいです。

という事で、今年1発目の音楽体験を紹介しましたが。中々濃厚な体験で新年はじまりました。良い滑り出しだ!
今年はガンガン良い音楽を見て、聴いて、楽しむぞ!