2月12日。六本木。夜の8時40分。
遂にこの日が来ました。ビルボードライヴ初体験。
アーティストはもちろん、このバンド!!!
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二コタッチ( ´艸`)  ハアハア←

血眼でパソコンで予約をとってから2ヶ月・・・長かった、と思ったけど意外とあっという間だった笑
整理番号も超早かったので、割と早く入場。

それにしても、大人っぽい空間。照明もお洒落だし、店員さんもすごーく一流感。お客さんも皆お洒落してきてます。

お店の人に案内してもらうと、座ったテーブルはなんと・・・ステージの真ん前、ど真ん中!!!
僕が予約した自由席というのは、元々ステージから近い席なので、結構近い場所から見れるかなと思ってはいたが、何とど真ん中とは。マイクが既にセッティングされており、お~ここでみっちゃんが来るのか・・・と大興奮。
ちなみに先に3人のグループ客が座っていたんだけど、1人分余っていて、満席につき相席と分かっていたので、そこに座らせてもらうという幸運。

席に着いたら早速、予約していたコース料理をスタート。
開演までの時間に、前菜、スープ、パスタまでは頂きました。

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これも美味しかったなあ。
あ、ちなみにこの後開演後に魚料理、肉料理、デザートときたんだけど、写真が撮れないのと、二コタッチに夢中になり過ぎた事で食事どころじゃなかったので(それもどうなのよw)写真はなし。


そして21時30分、開演。
ステージ傍からメンバーが登場!会場既に大興奮。近くの席に座っていたお客さんはハイタッチとかしてた。スゲー距離感。アルバム通り、カントリーチックな衣装。似合う。
ステージにメンバーが現れる。分かっていたけど、近いねえ~こんなに近くで見ていいの?って位。みっちゃんの「Howdy~~~!!」という挨拶でもう俺卒倒しそう笑
1m先には、みっちゃん・・・ヤベエ・・・

そしてハイテンションに「口笛吹いて、こんにちは」を歌い出す。メンバーの素晴らしい口笛、アコースティックでも変わらぬ芯のあるカッコいい演奏。そして、みっちゃんのカコイイ美声。魚料理手に付かねえ笑
会場もノリノリだ。

続く「手をたたけ」も当然のようにノリノリ。手叩いたなーもうね。間奏では、メンバー全員でのパーカッションパートがあり。ドラマバリバリ叩いてた。カコイイ!!皆そんな事もしちゃうのって。
流石。
「THE BUNGY」もカコよかった、みっちゃんがブルースハープ?弾き始めるんだけど。メンバーもオーディエンスもノリノリなんだよね。楽しい。

MCでは、みっちゃんが「食ってるね~」「こんなライブ新鮮だね」と色々しゃべってた。みっちゃんって29才の割りに、もっと年上の大人みたいな話し方というか雰囲気出すんだね。口調自体はやんちゃというか元気なのに、不思議な人。

あと、僕の手のつけられてないw料理を指さして(気のせい?いや気のせいではあるまい)、「結構近いんで、僕の唾とか入ってるかもしれない」と。そして「まあ僕の唾も隠し味という事で」なる発言も。面白過ぎる。超嬉しいぞ、みっちゃんの唾入り料理なら喜んで食うぞと←怖いよお

あの時、目が合った気がする、気のせいかなあ?いや、合ったという事にしとこうよ笑
俺の、憧れのオトナ代表なんだから!

その後も、しっとりしたオトナな「ホログラム」や、カントリー感が心地よい「天地ガエシ」、そしてアコタッチのアルバムで一番気に入った「夢一号」等等・・・多彩なアレンジながら、一貫して高いテンションでステージは進行。アコースティックのライブでもこんなに華が出るのはやはり二コタッチの素のアーティストパワー故か。カコよすぎる。眩しすぎる。

ラストで一旦3人のメンバーがはけて、みっちゃん弾き語りによる「バイシクル」。武道館でライブでもアコースティックで披露していて、その時「このバージョン良いなあ」と思ったんだけど、それがこんなに近くで聴けるとは。ヤバいヤバ過ぎる。朗々とした、全身全霊の歌声シビレます。
これで終わりなんて嫌だ~・・・とおもったら、アンコールにつき再登場。二コタッチありがとう!!


印象的だったのが、みっちゃんが「Howdy!」のアナログ盤について話し始めた時、ギターの古村君が「アナログは音良いよね?」「家にレコードプレーヤーある?」「なんでこの間のレコード制作現場に1人だけいなかったの?」等等ふられた時、「・・・聴いてない」「・・ない」「・・・忘れちゃった」とトボトボ答えてた事。古村君ってすっごくシャキットした顔と雰囲気なのに、話すと間とかリズムがふわふわしているんだよね。不思議ちゃんなんだね。
ワイルドな対馬さんも話すとなんか可愛らしい、というか乙女なのがまた笑
坂倉君は逆にわりとはっきりとした話し方な感じがする。いやあ、メンバー自体にも面白い個性のあるバンドだなあ。


あ、アンコールは「April」でした。これは、「Howdy!」には未収録の曲なので嬉しかった(特典DVDには入ってる)。

終わってみると1時間半という予定通りの時刻に終わってたんだけど、なんか満足感凄かった。でももっと聴いていたいというか、あの雰囲気に浸りたいとは思ったけど、不思議と心が満たされてるという。贅沢なライヴだったなあ。

メンバー的にはまたやりたいらしい、1年に1度位、いや1ヶ月に1度とも(笑)
また是非ビルボードの舞台に舞い戻ってきて欲しいですね。また血眼でチケット獲って、見に行きますとも。

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