以外とこういう恋愛系の映画を映画館で観るのって初めてかも。ほら、いつもは家族と行ったりすることが多いからだいたいアニメとかなんだよね。でも今回は映画好きに友達と観に行ってきた。
Bridget Jones's Baby
ブリジット・ジョーンズの日記〜ダメな私の最期のモテ期〜
そして、ジャックことパトリック・デンプシー。本当にホットだよね。私グレイズアナトミー観てたから彼の出演が決まって嬉しかったわ。(でも彼が降板したのを知ってみるのやめたけど。あと魔法にかけられても好き)前回は女ったらし(ヒュー・グラント)だったから気持ちよく切り捨てられたけど、ジャックは普通にすごくいい人だった。ブリジットに尽くしてたし、未来のこともちゃんと考えてくれてた。それだけにちょっと切なかったよね。
話のテンポ的には基本的には前作と同じ。まぁそれが見たいわけで。もお本当にブリジットがドジすぎてドキドキしちゃって見てらんなかったよwどんちゃん騒ぎよ。おかげで終始笑いっぱなし。彼女は真っ直ぐに一生懸命生きてるよね。笑いポイントはたくさんあったけど、ジャックをインタビューするシーンとブリジットが2人に妊娠を打ち明けるシーンは声出して笑った。本当よくできてるよね。あと挿入歌も良かった。
映画って素晴らしい!!
まず一番の発見はこの映画が「高慢と偏見」を意識しているものだったこと!!私この本大好きなの!前々からマークとMr.ダーシーの性格がそっくりだとは思ってたし、実際にコリン・ファースがドラマシリーズの「高慢と偏見」(観なきゃ)でMr.ダーシーを演じてたのも知ってたけど、ブリジット・ジョーンズの日記1を観た時はまだその本を読んでなかったから気づかなかった。でも今回マークの名字がマーク・ダーシーだったのを知って確信した。
ここ最近で観た映画で一番良かった。
まずこのシリーズのファンとしては本当に満足いく内容だった。ただ1つだけ言うとしたら、マークとジャックの乱闘シーンがみたかったなwでもそれくらいでこれから先は褒め殺すのみ。
で、私ちょっとレニー・ゼルウィガーに関して心配してることがあったんだけど。彼女結構顔をいじってて一時期別人になっちゃってたから大丈夫なのかなぁと。でも心配無用!!だった。一安心。とってもスレンダーになってて、いい年の取り方してた。でも中身は相変わらず本当にドジで愛らしいままだった。
で、私のマークことコリン・ファースは相変わらず最高にカッコ良かった!まじ惚れ直した。背は高いし、スラッとしてるし、スタイルいいし、イギリス訛りがやばいし、死ぬほどイケメン出し。いかにも英国紳士という感じだった。そして彼も相変わらず感情を表すのが下手っぴ。そうゆうとこが好き。あーゆー人と結婚したいfor real.(私結構ジジセン。。。)
話のテンポ的には基本的には前作と同じ。まぁそれが見たいわけで。もお本当にブリジットがドジすぎてドキドキしちゃって見てらんなかったよwどんちゃん騒ぎよ。おかげで終始笑いっぱなし。彼女は真っ直ぐに一生懸命生きてるよね。笑いポイントはたくさんあったけど、ジャックをインタビューするシーンとブリジットが2人に妊娠を打ち明けるシーンは声出して笑った。本当よくできてるよね。あと挿入歌も良かった。
でね、私が前作で一番好きなシーンはマークがブリジットに告白するところなのね。あの、マークが勇気を振り絞って本当の気持ちを伝えるとこ。すごく素敵なセリフを言うじゃない「意外かもしれないが、僕はそのままの君が好きだ、とてもね。」って。で今回のキュンとしたところはどっちもマークしたが言った言葉なんだけど、1つはブリジット家に入れなくて外でずぶ濡れでいた時マークが「僕は常に世界のために何かしようと思ってたけど、僕にとっては君が世界なんだ。」ってとこと、ブリジットがマークにもしもあなたの子じゃなかったらって聞いた時「それでも愛するよ。君と同じように。」って言ったとこ。ブリジットはまじで幸せ者ね。この2つのシーンは本当に羨ましい限りだった。
ひたすらブリジットになりたいと思った。だってなんだかんだ言って彼女とってもいい魅力的で自分のことを本気で愛してくれる相手を見つけたわけだから。
あー、本当に楽しい映画だったな。思ったことを何も考えずに打ったにでめちゃくちゃな文書でごめんなさい。でも気になったら是非観てみて下さい。そして感想も。
映画って素晴らしい!!


