マイペースlife@TOKYO

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少し前の週末、

彼と1泊の小旅行にいきました。


とはいっても、二人きりではなくて。

彼の大学友達と毎年行っているという恒例旅行に

彼女として連れていってもらいました。


嬉しくもあり、緊張もありな感じで。


15名強の大所帯の旅行で

知っている人数名、ほとんど初対面、という感じ。

しかも、遠距離の彼と私は現地待ち合わせ。(しかも彼は遅刻)


ドキドキしましたが、結果は、とっても楽しかった。


彼の友達に紹介されるのも嬉しかったし(みんななんとなく知っていたようだけど)

彼が友達と一緒にいるところをみることができたのも嬉しかったし。


そんな中、嬉しかったのが、彼の友達にさりげない一言。


彼の女友達に言われた一言、

「二人とても自然で楽しそうだよね。お似合いだと思った」


彼の男友達に言われた一言、

握手と一緒に。

「これからファミリーとして、よろしく」


なんだか嬉しかった。




ようやく、気持ちの上ですっきりしてきた。

羽をぐーっと伸ばせる感じ。


*****


聞いてほしいことがある、と戻る前に彼と会った。


「私どうしちゃったんだろ」

彼の前で、思わずつぶやいてしまうくらい、

理由のない不安というか、もやもやっとしたものに覆われているみたいだった。


そういうのが、すーっとひいた感じ。


理由のない不安と、

気がついたら、彼に依存しようとしていた自分と、

そのことに気づいて、はっとした。

「私どうしちゃったんだろ」


もともと、とってもマイペースな人間で

束縛するのもされるのも苦手な人間に

カテゴライズされるはずの私が、

どうしちゃったんだろ・・・と。


そんな私を既にわかっていたのか

俺はこう思う、と彼なりの言葉で、

距離や仕事やこれからの私たちについて話してくれた。


*****


改めて、思い返したこと。

私が、過去の恋愛で学んだこと。


思っていても伝えなくては

伝える努力を怠ってはいけない、ということ


私はどちらかというと、想いを伝えようとすると

感極まって言葉を出せなくなるタイプ。


それを何度反省したことか。


どんなに好きでも、想っていても、

やっぱり違う人間なのだから、

違って当たり前なんだということ

だからこそ、言葉で伝えなくちゃいけないんだ


って、それがコミュニケーションだからね。


*****


物理的な距離の遠い近いが問題ではないんだから


という結論。

私が出そうとする結論は、

私が本当にやりたいと思える結論を出すこと、であること。


それが多分これからの私にとって一番大事だし、

大きくいえば、俺とあなたの話でしょ

と。


短距離ランナーではなくて、

長距離ランナーで。

目先のことだけではなくて、

長い目で考えられるような


そんな生き方をしようと

改めて。







恋愛における距離。


普段なら、もうここで

「中距離」恋愛をはじめたのだから仕方ない。

前向きにがんばるしかない。


って、そう、そこからスタートするだけ。スタートするしかない。


ただ、今回ちょっと違うのかもしれないって思う。

それが一番の今の自分の関心ごと。

とはいっても、自分でしか答えは出せないんだけど。


ちょうど、彼とあう少し前から、

転職を真剣に考えはじめていた。


だから彼は出会ったころから、転職について、

私が悩んでいることを知っている。


付き合うかどうかっていう微妙な時期は、よく、

「帰ってきたらいいじゃん」っていっていた。


でも、ある時期から一切いわなくなった。

ちゃんと考えて納得できる答えをみつけてほしいって。


言葉を選ばずにいえば、

「帰っておいでよ」って一言いってくれれば、

多分、私は、地元へ戻ると思う。


でも、彼はそういう風に甘えさせてはくれない人だった。

時々、そういってくれれば、いろんなことがすって前に進むのになんて

ぼんやり思ったりもする。


でも、彼は、一切いわなくなった。

彼自身も転職経験がある人なので、

ある意味私より私の転職について、まじめに考えてくれている。




そんな彼が、電話でふともらした。


「なんで東京・・・」


彼もふっと言葉とめて、沈黙が少し。

子供を育てるにはどんなところがいいかとか

どんな街がいいかとか

次いつ東京にくるのかとかそんな他愛もない話をしている中で。


それ以上は何も言わなかったけれど。


自分でしか答えは出せないんだけど

毎日毎日考えているんだけど、

結論がみえているような気もするんだけど、

まだ結論を出せずにいる私がいる。



戻っていいと思っている。

むしろ戻りたいと思っている。

近くにいたいなぁと思うから。


なのになんでだろう?

仕事が見つかるかどうかの不安

TOKYOの刺激に対する未練

ここで出会った多くの愛すべき友人たちとの別れ


そうして、まだ、

その結論を出したときに

彼の反応がわかるようでこわいんだろうなぁって思っている。


私の生活の中で、彼の存在が、そうなっていることを

どう思うんだろうって、彼の反応が怖いんだと思う。


生活と仕事とそのバランス。


そんなことを毎日毎日自問自答中。




実は彼とは「中距離」恋愛中だったりする。

偶然、彼は私と同じ地元の人で、地元で働いている。

私はというと、TOKYOにいる。


実は私は、昔大好きだった人と遠距離恋愛の末、別れたことがある。

3-4年続けていた。

変わらない距離感に、自分たちの先が見えなくて、

付き合っていても付き合っていなくても変わらないんじゃないかなんて思い始めて、

結果、別れた。


別れたら、実は彼の存在の大きさに気づいて、そんなことにはっとした。

喪失感は距離に関わらずあるものなんだって。


長い間、遠距離恋愛を続けると、我慢することを覚えてしまう。

会いたくても会えないんだから、とか、

ぐっとこらえることを覚えてしまう。

新しい恋愛をするにはよくない。


恋愛の中で、距離ってなんだろう。

わからないけれど、

私は、しばらくはというより、もう、距離のある恋愛はしたくないと思っていた。

あの恋愛は、大切だし、幸せだったけれど、でもやっぱり寂しいときがあったからだと思う。


会いたいって思うときに会えない、

近くにいてあげたいって思うときに近くにいてあげられない


それがとても辛かったから。



私の中での経験と実感値。

付き合う中で大切なのは2つ。


「信じあえること」「許しあえる(認め合える)こと」


相手が信じられなくなったり、

許せなく(認められなく)なったときに、


恋愛って終わっちゃうと思う。



でも、また、中距離をはじめてしまった。


好きになるって、理屈じゃないもんね。

仕方ない。


前向きに前向きに。



好きなヒトがいます。


思わぬところで出会って、

出会った日から気になって、

そうして、気がついたら好きになって。


好きと思ってくれているのも

大切に思ってくれているのもわかるんだけど、

中途半端というか甘酸っぱい感じの期間がしばらく。


ようやくきちんと、彼女なんだーと実感できました。

嬉しかったー。


大切に育てて生きたいな。