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安全第一!

2014年春から、上海(帰国済)・ベルギー・ベトナム、スウェーデンに留学中。
3人の日々の記録です。

(グルメブログになりつつあるのは内緒)

  

39日(水)
今日は王様の誕生日なので国民の休日。
出掛けようといろんな人に誘われましたが、プレゼンやらいろいろ宿題が終っていなくて泣く泣く断りました。
一日家で宿題とか。

お昼にないとミュージアムの映画をやっていて、久しぶりに映画を観ました。
ベトナム語字幕なので、何言ってるか分からないときもあるんだけど
英語の勉強にもベトナム語の勉強にもなるなーと思いました。

お家でゆっくりする時間も必要!



3
10日(木)
朝からプレゼンの練習で学校へ。
約束していたのに二度寝してしまって、遅刻しました。
本当に申し訳ない。

ただベトナム人は遅刻に寛容?なので、「ベトナム人になったね」と言って許してくれます
(^_^;)

午後はまだ足の腫れがひかないので、
Giangと病院に行きました。

ベトナムの病院て怖くて行きたくなかったけど、
外資系の病院だったので、全然ベトナム感がありませんでした。
外国人ばかりだし、きれいだし、英語みんな話せるし。
日本人の通訳さんもいて安心でした。
かっこよく働いている人がたくさんいて、私も頑張らないと!と思いました。

そういえば、ベトナムの果物は安くてとてもおいしいです。
パイナップル、バナナ、マンゴーは日本で食べたことないくらい甘くてびっくり!
それから見たことない果物や野菜が山のようにあります。

夏になったらもっともっと増えるそうなので、今から楽しみ(^o^)





3日目。
朝起きて友達とふたりで長話。
それから施設を後にしてオーバーハウゼンの町へ。スーパーや雑貨屋さんに連れて行ってもらいました。かわいい雑貨屋さんだったのだけれど、イースターで卵とウサギばかりだったのでコーヒーリキュールを買いました。一人で少しずつのむんだ~。

電車の時間が迫っていたのでダッシュで駅へ。ありがとうありがとうありがとうと連呼しながらオーバーハウンゼンを後にしました。

で、ドゥイスブルグの駅で。タリスの時間まで大分あったので、お買いもの笑。
サングラスとか、ヴェレダの化粧水(クレンジングだった)とか、かっちゃった~~
ドイツ語で何が何だかわからなかったからなんとなくで購入。

ドイツは、大分安かったなあ~。


買ったものたち。

帰りのタリスはお昼ご飯の時間だったから豪華。



久しぶりのきゅうりに、久しぶりのサーモン(T_T)
そしてチーズケーキ。ぺろり。
このお茶もとっても美味しかったから、帰ってきてブランド名調べた。

ルーバンに到着して、バスで寮付近まで帰りました。
スーパーで少し買い物して帰寮。

市役所からお手紙IDカードできたよってお手紙来ていました。

夜は食べないつもりだったけどお腹がすいて冷蔵庫に冷凍していたチキンライスを発見。
自分えらい~~さすが~~おいしい~~~って思いながら食べました。



二日目!
この日は朝からセンター内の案内を日本人スタッフの方+お友達にしていただきました。
この施設は、アフリカアジアヨーロッパ、世界中で病気や怪我に苦しんでいるけれど、現地では適切な治療を受けることができない子供たちを受け入れています。もちろん、ここでは治療はできないから、ここは病院に行く前・帰って来て帰国待ちのために利用されてるの。
ドイツ国内の病院が無償で子供たちの治療をしているのだそう。すごい。

朝起きてお風呂入っていたら(久々のバスタブ天国)聞こえてくるにぎやかな声(^O^)
ほんと~~~うにかわいいキラキラした目の子供たちが迎えてくれました。
中にはまだ思い病気やけがを抱えている子もいるのにとっても元気!

前に世界ウルルンで特集されたこともあるそうだよ。

スタッフの方が、「平和は待っていてもやってこないから、アクションを起こさなくては」
とおっしゃっていたのが印象的でした。


そして、お友達の彼はお仕事なので、またしても一人旅!



オーバーハウゼン駅から電車に乗って~。

ミュンスターとゾーストに行きました。
ミュンスターはね、街自体はそうでもないのだけれど、市庁舎の中にウエストファリア条約が結ばれた部屋があるの!

なんだか快調に進んでるから余裕~て思ったのだけれど、この市庁舎がものすんごく見つけにくかった・・・・
友達に教えてもらって私の頭にあったのはミュンスター駅で降りるだけだったから、ひたすら人の波について行ってたわけです。で、ちらちら地球の歩きかた見ながら確認するくらい。どんな建物なのか知らなかったから、立派な大聖堂や教会を、これが市庁舎だ!と思い込んで二度ほど間違えてしましました。

正解は、中級くらいの建物でその向こうにあった大聖堂を見ていた私は見過ごしていたみたい。
お部屋はね、、、とっても歴史がつまってた!
たまたま行ったとき私1人しかいなかったから、扉開けたら歴史の風がぶわっとこっちにめがけて吹いてくる感じ。初めての感じ。感動というか茫然というか。。。

で、乗り換えてゾースト。ここも田舎町で、千年ほど前の街並みが残っているのだとか。
でも、待ちに行く前にスーパーを発見してしまったので、まずはスーパーへ。ウィスキーボンボン1ユーロとか、日焼け止めベルギーの値段よりはるかに安かったりで、お買いものるんるん。



買ってはないけどこれは初めて見た。

で、中心地。かわいい街並み。観光客だれもいなかった~。
綺麗だったけれどやっぱり色とか塗り直されていたからかあんまり歴史は感じなかったかなあ。勉強不足なだけな気もするけど。

で、みつけたみつけたディスカウントショップ。
またしてもお買いものるんるん。タッパーとかヘアピンを買ってしまったわ。

帰りは乗り換えの駅で念願のソーセージを買って、プリッツェルもかって食べながら電車待ち。
ソーセージやさん、英語ができなくて困っていたら、前に並んでいた中国系のお姉さんが通訳してくれました。ありがたや(T_T)

で、、、、facebookに投稿したあの場面であります。
終バス逃す事件。笑
逃したけれど、ドイツの皆様のおかげで無事に帰りつきました。



乗り換えあったよ~~~なわたし。寒かったからユニクロダウン持って行っててよかった。

ふああ、キーボードが使いにくいので、大量の文章を打つのがとっても不便だよう。
頭の中をざざざざっと書き記しているだけになっております失礼!




二泊三日のドイツの旅、無事に帰ってきました。

月曜日の朝、5時起きで出発。
準備が2時までかかってしまいヘロヘロりん。

LEUVENの駅につき、チケットを買おうといつもの売り場にいくと、電気がついていなくて
チェーンもしてある・・・
やばいよやばいよ~~っとホームまで行って駅員さん捕まえて、「しまってて切符買えないんだけど!」あぴーるするも、いや、あいてるよ~って。

おそるおそるチェーンの中に入ってみると中は改装中。作業員しかいなーい!
聞いてみたら新しい売り場ができてるよ~って。
知らぬ間に新しくなってたよ・・・びびるから止めて~。

ブリュッセルまでの社内で、ひたすらに、タリス(列車ね)の乗り場ひったすら確認。遅れることはゆるされない!
乗り場は普通の列車の乗り場と同じような感じで、普通に見つけることができました。

座席は予約の時1等が2等より安かったので、一等車。
wifi無料だし、快適だし、予想していなかった美味しい朝ごはんまでついてきた~~
追加料金かかるのではと、一瞬焦ったわたし。w
乗務員もとっても素敵で下車するときには良い旅をって言ってくれたよ(*^_^*)

さて、duisburgまでの切符だったけれど、下車したのはケルン!
駅でると、すぐそこにケルン大聖堂が



大きかった。黒いのは、空襲の影響なのだそう。
聖堂内は十字架のかたちになってるって、今回初めて知った。

それから列車を乗り継ぎ、リューデスハイムへ。
車窓から見えたライン川がきれいだったし、
車掌さん、とっても笑顔が素敵だったな~。
でもそんな中でダウンロードした映画も見終えちゃったな~w

さて、このリューデスハイム、ライン川沿いの町で、と~~てもかわいいの。
湯布院みたいなかんじ!ドイツ版湯布院!温泉なかったけども。

でもね、何もなさ過ぎてひとり、飽きた。
ロープウェイ迷ったけれど一人で1000円はらって乗るのもな~ってなり、
ぐるぐーる町中三週位したとこで川沿いで音楽聞きながら読書しようと大決定、とりあえずアイスを買って、うま~って食べながら、パン屋さんでプリッツェルのサンドイッチ購入。
川が見えるベンチに腰かけてたべていると、どこからともなく聞こえてくる、日本語・・・・

街歩きの時、中国人団体もみたし、ぱらぱらーっと、日本人のおじちゃんおばちゃん見かけてたけど、私の目の前にバスが止まり、ぞくぞく集まってくる、日本人www
まさかの、私が座っていた場所が集合場所だったみたい。きまずかった~笑

それにしても、おばちゃんたち、きゃきゃきゃっきゃして、いかにもすられそうな感じで。
なんていうか、日本でアジアの旅行団体見かけるのとおんなじような気持ちになりました。
皆でいれば怖くない!てきな。
こんな場所であうなんてね~。

本当は読書のつもりだったけれど、丘がみえて、登れそうだったので、ハイキングしました。
ipodでラミンのアルバム聞きながら。鼻歌うたいながら。
1人で旅すると独り言増える~~~
丘から見たライン川、とってもすてきでした。フェイスブックにあげたあれです。

その後、ケルンにもどる。
駅で、なかなか電車がこず、不安そうにしていたのか、いらだっていたのか、
おじいさんがドイツ語と指で、「大丈夫、問題ないよ。あと何分で来るよ」的なことをつたえてくれました。優しい。駅員さんも笑顔でにっこりしてくれた。

ケルンまでの列車、途中で、30分ほど止まって焦ったけれど、無事に到着。
車内放送勿論ちんぷんかんぷん。後で聞くと、火災報知機の誤作動だったみたい。

ケルン駅について、ひたすらお買いものしました。
ストールが5ユーロ(700円くらいかな?)だったので買い、マグネット買い、
スタバの前で現地でインターン中の友達と合流。
絶景スポットに連れて行ってもらい、




世界一のピアニスト、ソコロフのピアノコンサートへ。
彼は日本では知名度が低いけれど、宣伝やはやりではなく、実力で本当にすごいピアニストなのです。(友人談)
飛行機が嫌いだからヨーロッパからでないのだそう。

いざ、ホールへ。ホールの中に入ったら写真の撮るのはマナー違反と教えてもらったので、
お洒落なおば様、オジサマ、音大生らしき若者。
とっても素敵な空間。

始まるまでは、ピアノ、習ってはいたけれど、知識はのだめ位で、寝てしまいそうだと思っていました。
でもね、音の粒が生きていて、指十本であんなに素敵な音が出て、弱い音でもしっかり聞こえてくる。書けないけれど、体は眠いはずなのに、頭がしっかり起きているというか感動しているというか。
これまでピアノは発表会しか行ったことないから比較できないけれど、素晴らしいということはばっちり感じた。

客席も雰囲気がとっても素敵で、近くの興奮したおば様たちに話かけられたり、(ドイツ語でわかんなかったから友達にパスしたけれど)、隣の席のおばあちゃんと微笑みあったり。

帰りは出待ちしていたら、楽屋まで通してもらい、サインと一緒に写真を頂きました。
こんな初めてきちゃった~みたいな私がいただいてしまって、ファンに申し訳ない。
そして、こんなにすごいのに1400円(帰りの電車代込)。なんなんだ!

友達の音大生のお友達とも出会えて帰りの列車は皆で帰りました。
芸術の世界を垣間見れたよ。憧れる。そして、私もはまりそう。

夜遅くにFriedensdorに到着。今まで見たことないくらいに星がきれいで、流れ星までみえちゃった。

お部屋にバスタブがあって感激。



長々失礼!続きはあした


今日は時間割り変更で、授業が二つある日。1つは学部生が教えてくれる中国語で、もう1つは留学生と一緒に受ける中国語だよ。

学部生の中国語の授業は、先週まで私の日本の大学にもうすぐ留学する学部生が教えてくれていた。でも、彼女たちはもう福岡に行ってしまったから、新しい学部生を紹介してくれた。二人で別々に私と先輩を教えてくれるから、マンツーマンの語学学校みたい。彼女たちの名前は、一人はニックネームでciciさん、もう一人はキョウさんと言って、日本語学部の学生だよ。

そして、今日はお昼御飯を日本語学部の学生二人と一緒に食べたよ。
彼女たちの名前は一人はシュキさん、もう一人はユウさんといって、日本語学部の2年生なんだって。でも、2年生とは思えないほど日本語が上手で驚いた。自己紹介しようとして2年生だと言ったとき、もう新学期が始まって3年生になったのだと気づいた。私たち、もう大学3年生だよ。実感ある?まだ2年生のままな気がするよ。
シュキさんとユウさんと一緒にお昼御飯食べたけど、本当に楽しかった。中国語で、一边吃饭一边聊天儿。これは、ご飯食べながらおしゃべりするという意味だけど、本当に楽しい。基本的にこちらの大学生はご飯を食べ終わるのが早くて、食べ終わった後もすぐに席を立つ。でも、一緒に話しながらご飯を食べると、時間はかかるけどゆっくり食べられるよね。
ご飯を食べた後は、散歩を兼ねて二人の寮の玄関まで行ったよ。ユウさんは水泳の百メートルのテストがあるらしく憂うつそうだった。シュキさんは午後に授業があるらしく、一緒に教室まで行ったよ。

また二人と一緒にご飯を食べたいな。