安全第一!

安全第一!

2014年春から、上海(帰国済)・ベルギー・ベトナム、スウェーデンに留学中。
3人の日々の記録です。

(グルメブログになりつつあるのは内緒)

  

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入院記に続いて、あと1トピックだけ・・・

 

クリスマス休暇、スウェーデン、デンマーク(経由)、アイスランド、ロンドンの旅行をしたことについて。

日本から来てくれた友達や、高校時代からの友達、親戚などなどたくさんの人に会えたそれはそれは毎日ひゃっほーいって感じの旅行だったのですが、今回はロンドンだけに絞ります。記憶が新しいうちに記しておきたいことがあるのです!!

 

それは、City of angelsを遂に遂に遂に観劇できたこと~~~!!

6月にチケットを取ってから、半年間待ち続けたのです。

ロンドンには4日間滞在したのですが、その4日間で5本ミュージカルを観ました。こんな旅行ができたのも、劇団四季大好き、ミュージカルバレエ大好きな友人がいたからです。感謝。

 

以下、私が感じたこと。歌も演技も踊りもまったく何にも分からないけれど、ただ感じたことを、自分の記録の為に・・・

 

1日目 Billy Elliot    Tktsで当日の朝チケット入手。 英語は訛がきつかったけど、ビリーの抜群のパフォーマンス(歌は・・・だったけど、ダンスとバレエが素敵。ビリーはもちろん、マイケル役のtomi君の大人もびっくりの輝きに圧倒されました。小さな子がこんなに頑張ってる・・・っておばちゃん、感動したよ・・・



 

2日目 War horse      Tktsで当日購入。まさかの前から3列目!見る予定はなかった為、慌ててあらすじをググって頭に入れていく。2幕目のドイツ将校役の俳優さんの演技にくぎづけ。(彼がドイツ語なまりで英語を話すから分かり易いっていうのもある)。そしてお馬さんたちが本当に生きているようでびっくり。お馬さん役、一番前だから汗まで見えて、なんてすごいんだ~~と感動しておりました。泣かなかったけれど、最後の再会シーンはぐぐぐぐっと来るものが。

殆ど期待せずに行ったから、その分満足度高かったです。

 



3日目   City of angels       これは、、、これは、、、すっごかった、、、 6月、レミゼ映画のサマンサと、25周年ラウルがでる~~ってことで、お話し全く知らないのにチケットを買ってからずっと待っていたこの作品。まずは開場二時間前、チケットを引き換えに行って劇場を出るところで、男性三人がドアの向こうで道を譲ってくれました。Thank you とお礼を言うと、素敵な笑顔!!ロンドンの男の人は親切だ~と思っていたけど、この人段違いだぞ!と思いつつ歩き出すこと数歩、、、、「さっきの三人組の中に見たことある人いる・・・」「あのダンディーさ、あの顎、タムさんだ!!!!!」ふああああとテンションが上がり、チケットとともに入手していたパンフレットを見ると、先ほどの三人が載っていて、私、壊れました。

 ドンマー劇場は小さい&2階席の一番前だったので、役者さんたちが近く、ぷっかぷか吸ってるタバコの香りまで分かる席。香水も香るかな~って試したけど無理だった・・・

上手な人ばかりで、4starsの時のように鳥肌がたちっぱなし。You’re nothing without meでは、タムさんとハドリーのコラボが耳にエナジー――って感じで入ってきたし、サマンサは、あれ?エポニーヌどこ?ってくらい正反対の役だし、やっぱりエナジー感じる歌でうまいし、とってもナイスバディでした。(胸が超でっかいの)舞台装置も装置の出し入れも光の当て方もこれまで見てきたのとは違って、わくわくく。xxxxxxxのシーンが楽しかった♪あとは、最後のタムサンとハドリーが入れ替わるとこ!

 この日、あわよくばサインを、写真を・・・と出待ちを敢行したのですが流石に31日の夜だったので出てきてはもらえませんでした。そりゃそうだよね。



 

3日目  Miss Saigon     4starsでLast night of the world を聞いてからというもの、lea salongaのミスサイゴンをyoutubeで何度も何度も聞いて、アルバムはipodに入れてと、この作品だけは予習して行きました。クリス役がイケメンなので、Sun and moonとlast night of the worldでは双眼鏡を終始装備。クリス&キムよかったけれどそこまで熱いものは感じられず、エンジニアは流石うまいけどyoutubeのやつだ~って感じ。ざわざわっとしたのが、bui doi 、そしてトウィ君。あの声がそろう感じ、ジョンの熱い感じは劇場でないと分からないと思う。前半のジョンはヤンキーぽくて嫌いだったけれど、Bui Doiでのあの説得力のある歌。この人この問題解決できそうだなと思った。

そしてトウィ君!!!!歌うまいのは勿論だけど、僕はキムが好きなんだあ~~~っていう気持ちがビンビン伝わってきた。トウィの持つ怖さはもちつつも、「君が好きなんだよう~~」っていう気持ちに鳥肌が立ちました。あとで確認すると韓国人の役者さんだとか!

カーテンコールのタムの登場がかわいかったです。私は満足だったけど、急遽一緒に行ったななちゃんは、「上手だったけど、凄かったけどなんか終わりでシュン・・・ってなる」と言っていたので、楽しい系が好きな人には向かないのかな?



 

4日目  MAMMA MIA  TKTSでゲット。ABBAの曲だからほとんど知っているし、終始のりのりで楽し~い!!ソフィー役が可愛くてうまくて、エポニーヌならないかあ~って期待。それから、ロージー役の役者さんも、演技&歌、見事でした。
終わりの3曲などなど、とっても楽しかったけど、これまですっごい舞台装置見てきたからちょっとあのずっと青い感じが苦手かも・・・


war horse だけ買わなかったの後悔。TKTSでもらえる劇場マップがとっても助かりました!

と、短く治めるつもりがながーーくなってしまいましたが、ロンドン大満喫してきました♪これに、出待ち成功してレミゼとマチルダ見れてたら完璧だったなあ~~。ロンドンは、チケット求めて劇場めぐりするだけでもわくわくしちゃう場所でした。劇場の人皆親切だし。私も劇場の人になりたい。。。すみたい・・・来世はミュージカルスターになりたい。。。


さて、病棟に案内される。お金のこととかいろいろ怖くて一番安い部屋を選んだので、四人部屋!だけどこの判断が良かった気がする~。一人部屋だったらどんな仕組みなのかさっぱりわからなかっただろうけど、お手本がいたからシャワーのシステムとか分かったもんね~

でも、一日中ベッド回りのカーテンは開けっぱなしで寝るときは顔の部分だけカーテンを引くって言うのにはビックリでした。

同じ部屋にいたのは、14歳のベルギー人の女の子と、おばちゃん。2人は手術後だったようで、「あなたも手術するの~?」と聞かれてビビる。


部屋。




おおお~病院ベッド~~。動く~。ナースコールある~~。点滴のコロコロゲット~~とちょっとわくわく。


その後、食事がもらえるわけでもなく、説明が受けれるわけでもなく、ほぼほぼ放置。気が付くと消灯時間!慌ててコンタクトの洗浄液とケースをお願いしました。

病院服を貸しましょうかと言われたけれど、前の女の子が着ていて、それが真っ青のワンピーススモックのようなもので、後ろから全部丸見えスタイルだったし、着ちゃうと病人っぽくなりすぎるなと思ったので遠慮。(でも一瞬だけ、これで記念写真撮ろうかとも思った・・・)


まさかstay in the hospitalだとは夢にも思っていなかったため、何も持ってきておらず、生命線のタブレットの充電器もなかったから究極に暇。暇。暇。暇。

病室のつくりにも飽きたし、点滴に感動タイムも終わったしで、ベルギーの病院は待たされる!と聞いて持ってきていた小説、小さいおうちの2ターン目読書をしました。





翌日も、検温され、朝ご飯を食べ、昼ご飯を食べ、、、後輩に荷物を持ってきてもらい・・・(神様のようでした)

としていたらや~~~~っとドクター登場。でも何をするでもなく、喉を見て、腫れを触って、「う~ん、数日ようすみね!」とものの五分で退散。


家だったら、ベッドの上でごろごろなんて何時間でもできるのにな~~~してたら具合悪く思われそうでしにくいな~~暇だよう~~

そもそも、ここは耳鼻科病棟なのに、なんで前のベッドの女の子はお腹を押さえながら歩いてるんだろう・・・?と思って聞いてみると、なんでも

ベッドが足りないからALL MIXだそうで。未だ、私がどこにいたのか謎のままであります。


暇すぎて、充電しながらコンセント横の椅子に座ってずっとタブレット触ってました。(あれ?皆携帯普通に触ってたけどよかったのかな!?)



ご飯はテーブルに移動して食べるのですが、英語の苦手なおばちゃんとイマジネーションオランダ語で会話して仲良くなりました。





帰り際には「veel succees」と言われ、ほっぺにキスでお別れまで。オランダ語やっててよかったあ~~って思った瞬間。


これが、気になるベルギーの病院食たち。
















これに、紅茶かコーヒーいる~?っスタッフがやってきてくれます。

昼のポテト攻撃はベルギー人、芋好きだなあ~で許すとして、夜!

暇で暇でこのくらいしか楽しみがないのに、パン二つ・・・これだけ・・しょぼん・・・


このあと、同じように点滴につながれた暇な日をもう1ターン経験し、

昼食中、病室にやって来たけばいおばちゃん(ドクター・・・)の


「you can go home」


後、1時間後には病院を後にしておりました。(看護師さんがなんか説明しに来るかな~、点滴まだささってるんだけどな~って思ってたら、ベッドサイドの内線がなって、「次の患者さんもうベッドに移したいんだけど良いかしら?」と言われたので慌てて帰宅準備したのです・・・)


寮に帰ると、シルバちゃんが「私の自転車盗まれたの・・・すっごく不機嫌な御様子。復活とはいえ、病み上がりに不機嫌なアメリカ人の相手をするのはきつかった・・・

そもそも、私の風邪がこんなに悪化したのは、シルバの汚さと、うざさから来るのではないかと皆に言われましたが、真相やいかに。笑




以上、ベルギーの病院に入院させられるの巻きでした。
一通り見れたし、ERとか病院だからイケメンドクターがいるだろうとほのかな期待もあったのですが、一切一切一切なく(そもそも私が見た男性スタッフは私の採血失敗したおにいちゃんだけ)でとっても暇だたのでもう2回目はいらないです。もういい。




早いもので、うっかり気がついたらもう帰国までのカウントダウンが!!

ラっという間です。毎日楽しくってブログのことをすっかり忘れておりましたが、このさぼりの間におこった大変な 出来事を忘れる前に記しておかねばと思いたった訳です。(試験勉強からの逃げも否めないですが)

というのも、私ベルギーで入院しました!
これまで、幼稚園から十二年間皆勤賞で、入院なんてしたことなかったのに!!

十二月の始め、なんだか喉が痛いなあと思っていた一週間後、首が寝違えた見たいに痛い&回らなくなって、顎の下がぽっこり腫れ出したのです。

それでも、もってる市販の風邪薬と睡眠でこれまで通り復活できると信じ、授業にでたりクリスマスマーケットに行ったりしていたのですが、よくなる気配はなく。。。

その5日後、後輩に体温計を貸してもらったその日の夜、熱を測ってみるとまさかの39℃!!!(首が痛い以外は以外と元気だったので体温計の故障だと思った)

これは(クリスマスの旅行が)やばい!!と思って病院へ。
でもこの日は土曜日。小さな診療所しか空いておらず、とりあえずいってみると、

ドクター、大した診察もなく
「あ~これは膿瘍ね。オペレートが必要よ。大きな病院行きなさい」

と言われ、 紹介状をもって、指示された病院へ。その指示された先というのがまさかのER!!


ER響きだけでちょっとテンションあがる笑


 


まず看護師さんによる、熱、血圧、どうしたこうしたを聞かれたのち、廊下に置いてあるストレッチャーの上でしばし待たされ。


(廊下にあるストレッチャーって、いかにもER(ドラマです)でみた光景ぽくってわくわく。)


 


ER、想像していたのと違って、意外にばたばたしておらず、のんびりした感じ。たまたまかな?


 


待っていると若いお兄ちゃんが来て、採血を試みるも、失敗。「君の腕は難しいんだよ~」って言っていたけど、ヘルプのお姉ちゃん、一発で決めちゃったよ!因みにこの間、横になって~って言われたのでストレッチャーの上で仰向け。おおお~っと感動


 


「試験官三本分くらい採ってる~歩いて帰れるかな~~って」思っていると、あれ?何時の間に、腕にはまだ針が刺さっているし、テープで固定されていて、「あれ、これって(テレビで見た)点滴の針じゃね?」


 


思うや否や、点滴登場!人生初点滴だ~すっご~い。と、そのまま一時間ほど待たされ、ちゃきちゃきした女医さんが登場。特に診察するでもなく、


 


「you can not go back to home today, you have to stay」と!!!


 


この時点で、点滴効いて気分はずっといいし、そもそも歩いて病院まで来たし、とにかく薬が欲しかっただけだし~~と思って反論を試みるも、NO。とりあえず行ったん家に帰してくれと頼むも、「FOR WHAT?点滴もまだ終わってないじゃない~」


 


なんでも、「あなたの顎の腫れは薬で小さくして、それからクールダウンしてオペね~」だそうで、そのまま点滴をERスタッフ(お医者さんなのか、看護師さんなのか、何者なのか区別がつかない)に持たれ、まるで犬のお散歩のように病棟まで連れて行かれる・・


長くなるので病棟へんは次の記事で



旅行のこと書きたい、写真も乗っけなくちゃと思っていたらいつの間にか更新しなくなって二カ月!!あっという間!!私、とっても楽しい日々を過ごしております笑

空白の二カ月、家族が来てパリ、ロンドンに行ったり、友
達が来てくれて、
ベルギーチョコレートの旅をしたり、ドイツのデュッセルドルフに行ったり!

九月の終わりに新学期が始まってからは、新しいルームメイト、アメリカ人のシルバを迎えて
ぺらぺら~なネイティブイングリッシュに苦戦したり、なぜか日本語学科で韓国語の授業をとってみたり・・・寮のインド人に、八人目の彼女にならないかとのお誘いもうけたわ笑

毎日がとっても楽しくて、かえりたくないこの頃であります。
ベルギーに住みたい・・・

前期よりも毎日が充実していて、授業も植民地の歴史やEUの歴史などなど、自分が興味ある
ことだからしっかり聞いているし!(前期は何を思ったか美術史ばっかり取って悲惨だった)
オランダ語のクラスも今期は周りが初めての人ばかりだから良く理解できて、授業終わりに飲みに行っちゃうくらいクラスの仲が良いし!

英語も、オランダ語もここにきて少し進歩したかなあ・・・と思ってます。
本当にラッと言う間に時間がたって、季節も一周まわっちゃうよ~って焦ってるけど、
残りの日々を大切に握りしめる勢いで過ごしていきたいです。
思い出を残すために、記録もつけなくちゃ!

PS 焦りすぎて、先週末はアムステルダム、今週末はワロン地方、来週末はバルセロナに行くのです。 heel crazyy



10月14日(火)


今日がハノイに来てちょうど8か月目だと思い出しました。

いつからか日記を書くことさえ忘れてしまって…
みゆたん、まいちゃんごめんね(^_^;)
そして、なんとなく心配してくれてるみなさん私元気です。

スマホの調子がおかしくて、ラインも返せてなかったりで
本当に申し訳ない気持ちでいっぱいなんですが
すこぶる元気に毎日楽しく過ごしています。

なんとなくでここまで来て、もう8か月も経ったかと思うと
本当に信じられない!!!

帰国後の生活のための手続きとかし始めたら
本当に私帰らなきゃいけないんだなーと、
そもそも帰ることが前提のはずなのに
よく分からない感じです。

まだこの前来たばかりみたいな感覚なのに
いつの間にか8か月!
この生活を離れたくないなーと言う思いもあって
あと4か月後に日本に帰らないといけないと思うと
ちょっと、いや、めちゃくちゃ寂しい

 

もちろん日本の友だちや家族に会いたい気持ちはいっぱいですが
こちらでできた友人とさよならしなければいけないと思うと(+o+)


でも、そんな風に思える位いい人にたくさん出会えたんだとしたら
すごく幸せだなと思います。


なんだか最近いろんな人に心配ばかりされて(割と真剣に)
あれ?私大丈夫かなー?と思ったりしますが
たぶん大丈夫かな。

色んなことがこれからどうなるか分からないけど
今までも、絶対こうだ!て思ってできたことなんて一つもないから
無駄に心配するのはやめようと。


心配されないようにしっかりしたいものですが
なかなか人って変われないみたい。
ハノイに来て変わったことはたくさんあるけど
良くも悪くもやっぱり変われない部分はあります。


あと
4か月、少しでも多くのことを吸収して
後悔が無いようにやりたいこと全部やって帰国したいな。