ベッドの奥行を感じながら寝るのにハマっている。
①体を壁のない方向に向ける
②壁側ぎりぎりまで詰める(壁には接しない)
③壁のない方に両腕をまっすぐ伸ばし投げ出す
④寝る
恐らく極々一般的なサイズのベッドなので、この寝方だと腕がはみ出すんだけれど、なんとなく広く感じるし、なんとなくすこーんと眠りに付ける気がする。
目を閉じれば、空間が捻じれているような、果てしなくまっすぐ続くような。落ち着く。
あと、ベッドが優しく包み込んでくれているイメージをする。と、ぐっすり眠れている気がする。
寝相が悪いから、起きた時にはもちろん違う体制なんだけれど。
日付が変わる前に寝るときは浮いている気がする
地上より遥か上、月の近く
夜明け頃に寝るときは沈んで地上に近い気がする
朝が動き出す音がする
ぐっすりーぴんぐないと
快眠とは一体何なのか......。
