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比企の車窓から

埼玉県東松山市にある「西部・比企地域支援センター」で障害のある方への相談支援の仕事をしています。東松山市を含む比企郡8市町村を東西南北日々駆けずりまわっております。そんな相談支援専門員の日常と昨年world debueした娘との日々を写真入りで綴っています。

今日、明日で、かながわ障害者ケアマネジメントネットワークが、国の自助成を受けて研究をしている研修プログラムの試行研修に参加するために、横浜へ。

土日の休みは潰れるけど、意識の高い全国の同業者と議論ができるのはとても楽しいし、有意義な時間となるはず。

事前に事例提出をして、それに基づいてグループワークをするんだけど、参加者全員がバリバリの第1線現場で支援をしている人たちばかりなので、高いレベルでの議論ができ、とても参考になった。だけど、同時にこの研修プログラム自体が妥当かどうかもモニターしなければならないという役割も与えられていたので、ブレーンストーム状態。今は何をout putすればよいか、わからなくなってしまう場面のあり。相当、久しぶりに脳をフル回転させた感じ。

朝、9:30~17:30まで研修をし、その後、研修の妥当性についてのヒアリングを2時間受け、ヘロヘロ。

そこから、もちろん横浜の夜に繰り出す。

1軒目はチェーン店の居酒屋で合同の懇親会。

なぜかこの人「竹中直人さん」も参加している。

$比企の車窓から-竹中直人さんと


俺が太ったとか、そんな感想、コメントは受け付けませんバイバイ

2時間そこそこで終え、徐々にディープゾーンへ。横浜駅前の狸小路という良く見ないとわからない路地にある通称「ギトギトの店」へ。ホルモン中心で、メニューはほぼ全部ホルモンの部位。しかも、耳、しっぽ、胃といった感じ。それをこれまた通称「やかん」と呼ばれる焼酎のストレートになんだか意味のわからない梅味のシロップを入れながら飲む。うっかりすると、リバースしかねないほど度数が高い。

$比企の車窓から-ギトギトの店

その後は、チェーンのBar「HUB」にて、ラフロイグのロック1杯。他のHUB BARよりかなり外国人率が高かった。

$比企の車窓から-1litter BeerとFさん

締めに、屋台のラーメン屋で細めんの醤油ラーメンを食べて、俺はホテルに戻りました。
今日は、珍しく夕方に予定が入っていなかったため、朝から絶対定時の17時に退勤しようと誓っていた欽ちゃん走り。今月は、今日を逃すと定時に退勤できる日がない。1年の中でも滅多にないので、楽しみにしてた。

時刻は、16時58分。時計の誤差もあるし、フライイングしちゃおうかなうひひ

「nubiasさん、これから来週のイベントの打ち合わせするそうですガックリ・・・ gakuri*

どおっと疲れたよヨロヨロ
というものに、加入しているNPO法人埼玉県相談支援専門員協会の一員として取り組んどります。今日も、業務終了後に、高速飛ばして、川口市にある地域活動支援センターねこのてへ。

無い頭を捻るのはものすごく大変ですが、仲間や先輩方とのセッションは非常に勉強になり、あるべき姿を考えさせられる。

ちなみに写真は、お茶うけに出してくれた「歌舞伎揚げ」で、1袋の中に2枚の煎餅がはいっているという珍しい現象の記念写真。

$比企の車窓から-2in1歌舞伎揚げ