マリオ&ルイージRPG ブラザーシップの感想です。










■マリオ&ルイージRPGの原点は

ゲームボーイアドバンスで発売されたマリオ&ルイージRPGが始まりですね。

製作は破産するまでアルファドリームがこのシリーズを製作していました。


暫くはマリオ&ルイージRPGシリーズがリリースされることはなく、最終作は3DSでのリリースが最後でした。


■アクワイアとともに再始動


アクワイアは元々そこまで馴染みがない会社でしたが、今回のマリオ&ルイージRPGブラザーシップで興味を持った会社ですね。


マリオ&ルイージRPGは新作の発売とともに売れなくなっていたシリーズでもあってシリーズ最後の新作『マリオ&ルイージRPG ペーパーミックス』が評価も良くなく、割と早い段階で値崩れをしていました。


そのため今作のブラザーシップは本当に良く出来ていました。

マリオやルイージ、ピーチ姫にクッパ、クッパjrとそれぞれに見せ場があり、クッパjrはともだちが出来て仲違いをし、最終的には仲直りをし、別れがあって成長の物語でもありましたね。


クッパやクッパ軍団の戦闘で描かれる姿は本当に新鮮でしたね。

クッパクラウンに乗って暴れまわるクッパ、魔法を駆使するカメック、他にも暴れるクッパ軍団と今までにはない表現をしていてかなりよかったです。


エンディング含めて映画のような作品でしたね。


ネタバラシになるので控えますが、最近の任天堂作品は良くなったと思います。