My little dear...*2017.11 男の子出産*夫単身赴任中 -83ページ目

My little dear...*2017.11 男の子出産*夫単身赴任中

2017年11月に男の子出産。
2019年〜夫の単身赴任スタート。
時短勤務しながらバタバタワンオペ育児中!
育児奮闘の日々をマイペースに綴っています。
みなさんと交流できたら嬉しいです♪
よろしくお願いします(*^^*)

前回の記事のつづきです。

30歳を過ぎて矯正を始めようと思った一番の理由は、
自分のこどものためと書きました。

長年、歯並びコンプレックスと付き合ってきて、
矯正したいと思ったタイミングがいくつかあります。

***

①留学したとき
→コミュニケーションツールとして、笑顔(感情表現)が大切

②営業の仕事に就いていたとき
→初対面の印象付け、信頼を得るためには笑顔が大切
→ときにはとびきりの営業スマイルも必要

③結婚・出産を意識し始めたとき⬅new!!
→結婚式で笑顔の写真を残したい
→笑顔あふれる家庭を築きたい

***

すべてに共通するのは、笑顔です。
笑顔を通して、
嬉しい・楽しい・好き・幸せの感情
もっと相手に伝えたい!!
そう思っていました。

素敵な笑顔に歯並びは関係ないと思うのですが、
私の場合、歯並びコンプレックスが邪魔をしていました。
歯並びを治したら、口元を隠さず笑える気がしていました。

30歳を過ぎて今更…という想いもあったのですが、
先の人生の方が長いだろうし、
自分に時間もお金もかけられるのは今しかない!
と思い、矯正することを決意しました。
当時、結婚の予定なんてありませんでしたが笑い泣き!笑

15年悩み続けてきた歯並びなのに、
矯正を始めてからは、
器具が付いていても口元を隠さなくなりました。
気持ちの変化があったのだと思います。

そして、幸いにも、
矯正を始めてから3ヶ月後に主人と出会い、結婚。
出産を3週間後に控えています。

結婚式では一時的に矯正器具を外し、
とびきり笑顔の写真を残すことができました。

そして、これから笑顔あふれる家庭を築きたい。
主人にも、生まれてくる我が子にも、
いつも笑顔でいてもらいたい。
そのためには、まずは自分が笑顔でいたい。

会話が通じない赤ちゃんの時期こそ、
笑顔で思い切り愛情を伝えたい
笑顔で安心させてあげたいと思っています。

矯正をして得られたのは、
綺麗な歯並びだけではありませんでしたイヒ

矯正に限らず、
コンプレックスで悩んでいる方の背中を
少しでも押せたらな…と思い、
この記事を書かせていただきました。
一歩でも前に進めますように。

***



仲良くさせていただいているブロ友さんが紹介されていた、
さつまいも蒸しパンを作ってみましたもぐもぐ
甘さ控えめで、罪悪感の少ないおやつ。


さて、今日もしっかり歯磨きをして、
助産師さんのお話を聞きに行ってきます。

冬のような寒さに加え、台風も近付いていますので
みなさまもお気をつけくださいニコ