My little dear...*2017.11 男の子出産*夫単身赴任中 -45ページ目

My little dear...*2017.11 男の子出産*夫単身赴任中

2017年11月に男の子出産。
2019年〜夫の単身赴任スタート。
時短勤務しながらバタバタワンオペ育児中!
育児奮闘の日々をマイペースに綴っています。
みなさんと交流できたら嬉しいです♪
よろしくお願いします(*^^*)

先日の6〜7ヶ月健診時に受けた、

アレルギーの血液検査結果が出ました。
 
小麦に陽性反応。
クラスは2。
 
【0〜6】の7段階のクラスがあり、
数字が大きいほど抗体が多い
=アレルギー症状を起こす可能性が高い
 
とのこと。
下から3番目だからといって安心できない。
一方で、数値にとらわれすぎても良くない。
難しい…。
クラスがどうとか、数値を言われても
全然ピンときていないのが正直なところ。
これからいろいろ知識を得ていかなければ…。
 
とりあえず離乳食は小麦と卵を避けて進めていき、
その後のことは9〜10ヶ月健診で相談することになりました。
 
 
***
 
 
肌が弱く、新生児期からずっと皮膚科でお薬をもらっていた息子。
(湿疹⇔ステロイドのいたちごっこ)
離乳食を始めるにあたり*感作を懸念して先生に相談したとき
**私のアレルギー歴の話になり、
息子の血液検査をすることになった経緯があるのですが。
 
*感作
肌のバリア機能が低下しているところから食物などの
アレルゲンが体内に入り、アレルギーを引き起こすこと
 
**私のアレルギー歴
卵・魚のアレルギー(幼少期のみ)
金属アレルギー(体調による)
花粉症(2年前に認めた。笑)
 
 
やはりアレルギー体質は遺伝してしまったようです。
主人もアレルギー(ハウスダスト)持ち。
検査結果が出るまでは、
多少不安ながらも陰性のような気がしていたけれど。
 
息子にすでに小麦と卵の抗体があるということは、
私の食生活が影響していたのかな?
乳児湿疹がひどかったのも母乳のせい?
今もチラホラ出ている湿疹、
私が小麦と卵を除去したら治るのかな?
 
アレルギー外来で相談したところ、
今まで無意識に食べていたものを、
今は少し意識するくらいで良いと。
 
例えば生卵は控えるとか、
加工品も食べすぎないようにするとか、
選択肢があるなら別のものを食べるとか、
そのくらい。
 
小麦に関しては、除去するのは相当大変だから無理しないでくださいと。
それがストレスになることの方が良くないと。
確かに、小麦ダメってなったら食の楽しみがなくなってしまいそうです。
食べることでストレス発散になるのに。
大好きなおうどんも食べられないし、
主人が毎朝作ってくれるサンドイッチもスコーンも
食べられなくなってしまいます。
 
ストレス溜めたら子どもに当たったりしちゃうんじゃない?
 
という主人の言葉を受けて一瞬で、無理はやめよう!と思いました。
絶対主人にも当たってしまう…。
私小麦食べられないのに、なんでパンなんて焼いてるの?!とか、
そんな喧嘩はしたくない。
主人の趣味を奪うことになるし、
主人もストレスが溜まってしまうと思うので。
湿疹はお薬でも抑えられているのだし。
危ないあぶない、突っ走るところでした。
 
 
湿疹がひどくなるようだったら、
私の食生活についてまた相談することになりました。
哺乳瓶もミルクも受け付けなくなってしまった息子なので、
まずは無理のない範囲でできることから始めようと思います。
 
 
先生に言われて救われたのは、
小麦も卵も、この先ずっと食べられないわけではないということ。

陽性反応はショックだったけれど、
離乳食でのリスクを少し減らせた。
息子に辛い想いをさせずに済んだ。
先に知れて良かった、と思おう。
 

いつか息子にも美味しく食べてもらいたいな。
長いお付き合いになりそうです。