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東南アジアへ語学留学&海外移住〜Asean_now〜

私、東南アジアに住みます!!
何となく不安な日本・・・。この先大丈夫?そんな思いを抱えた元銀行員が、元気な東南アジアに行って、学んで、暮らしてみて気づいたことを発信する東南アジア生活マニュアルです。

クアラルンプールの学校が終了したのが7月4日、帰国したのが7月5日・・・。

ずいぶん長い間更新を怠っておりました・・・。

クアラルンプールでの語学留学は果たしてどのような効果があったのか・・・。総括してみたいと思います。


まず、学校はシェフィールドアカデミー、オーストラリア資本の学校ですが、現地責任者はイラン人です。なので、先進国的対応はしてくれません。結構適当です。生徒が中東、中央アジア系なので、そのような対応なのでしょうか・・・。私のクラスメイトの日本人留学生は、学校でのビザ取得対応がうまくいかず、シンガポールに行かされ、日本に帰国させられ、結局ビザ取得出来ず学校を替えていました。


ほかには、先生が4人だけで少ないため、生徒の希望したクラスが開設されません。私は一般英語のクラスで申込みましたが、pre-intermediateのクラスが終了し、intermediateのクラスになったところで強制的にIELTSのクラスを取らされました。ここでイラン人のクラスメートは一般英語で申し込んだのに契約違反だと抗議しましたが、受け入れられず、返金もしてもらえず、学校を去って行きました。私はこれも何かの役にたつかもと、残り1か月だったこともあり受け続けてみました。スピーキングもライティングも学術的表現を習得する授業なので、果たしてこれが私の英会話に効果があるのか?!と疑問でした。


先生のレベルは、そこそこ良かったのではないでしょうか。インド人の先生のインディアンアクセントは、フィリピン人の先生のフィリピーノアクセントよりも強かったですが・・・。でも、とっても聞き取りやすくて、日本人の私たちがまず英語の授業を英語で受けるには、非ネイティブの先生のほうが絶対に良いと思います。


ほかのイラン人の先生の英語もすごく聞き取りやすかったです。その後、アドバンスクラスに進んだら、ネイティブの先生から教えてもらうのが良いように思います。唯一のイギリス人、スティーブの英語は、最初聞いたときにはまったく聞き取れず、「このまま何も聞き取れずに帰国するかも・・・」と危惧しました。幸いスティーブのクラスは初日だけで、その後インド人女性の先生に替わり、ほとんどの英語を聞き取ることができました。


効果のほうはと言いますと、スピーキング力はそれほど向上しませんでした。ライティング、リスニングは向上したように思われます(主観・・・)。


最大の収穫は、今まで話したことがなかった国の友達がたくさんできたことです!イラン、イラク、サウジアラビアなどの中東各国とカザフスタンの友達ができました。中東の彼らは、ほとんどの国が内戦状態で、留学が目的ですが、避難をしているという側面もあるようです。


リッチな中東人が集まるムスリム国家マレーシアというのが留学後の私の感想です。

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スピーキング力の向上のなさに焦りを感じ、帰国後、7月14日から8月1日まで、ロンドンへ留学してきました。次回からロンドン留学のご報告をさせていただきたいを思います!