留学エージェントに要望を伝え、学校が提携の業者さんに頼んでくれます。
そして、契約は業者さんと一対一で行います…
私の拙い英語で大丈夫だったのでしょうか?契約後の今でも不安ですが、一応学校を通しているので、信じることにしました。
学校のスタッフがコンドミニアムまで連れて行ってくれると留学エージェントの担当者から聞いていましたが、最初は住所と業者さんの電話番号のメモを渡されて、「君は英語が話せるから大丈夫!一人で行って」と言われてびーーっくり
さすがに無理だと思ったので、一緒に来てもらいました。外国の行ったことないコンドミニアムの場所をタクシーの運転手さんに伝え、騙されないで現地に辿り着ける自信がなかったので…
学校のあるKLCCからタクシーで10分程の場所にコンドミニアムはありました。
Seri Mayaという高級(多分)高層マンションです。
ゲートには常時セキュリティがいて、通行するにはカードキーが必要です。それぞれの棟もオートロックになっていて、その棟の住人しか入れないようになっています。
ゲートを抜けてタクシーを降りると、不動産屋さんのフセインさんがすぐにやってきました。
フセインさんは、海老蔵を小さくして細くした感じのイケメンペルシャ人です
すごーーーく、神経質な感じ…
スマイルが全くなーーーい
ペルシャって?と思ったのですが、突っ込めず、後で調べたらイランの方でした。
イランの方は、自分たちのことをペルシャ人って言うんですね。知らなかった…。
フセインさんは、ホセかシナ、どっちでも好きな呼び方で呼んでと言いました。ある人はホセと呼び、他のある人はシナと呼ぶんだそうです。
私はなぜかシナを選びました
シナは、まずはコンドミニアムの使い方などの説明をしてくれました。
共同のキッチン
使ってみて後に判明しましたが、お部屋は7階ですが水圧は十分でした⤴︎うれしい
髪もバリバリにならなーい⤴︎⤴︎超うれしい
排水もちゃんとする⤴︎⤴︎⤴︎
さすが泥の川の混じり合う場所、クアラルンプール!水回りはOKです!!
このコンドミニアムは3人でシェアするタイプのお部屋です。
マスターベッドルームはバスルーム付き、他のふた部屋はひとつのバスルームをシェアします。
そして、キッチンとリビングダイニングはみんなでシェアします。
シナは、1ヶ月後、バルコニーにもう一部屋作ると言っていたので、4人で使うことになるようです…。
建築基準法とかないの?っていう感じです。そしてなんと、一部屋作るのに2日くらいしか掛からないそうです
プレハブ?できるのが楽しみです
シナの好きなフレーズは、
It's very important.です。多分…。
説明中、何度も連呼されました。特に電気代が高いので節電のためスイッチを切ることと、部屋番号を覚えることと、鍵をきっちり閉めることが、とにかくit's very important.だそうです。
もちろん電気代は私が払うので、私のお財布を心配してくれてのアドバイスと、迷子にならないように、安全に暮らせるようにとの心配りと思われます。ありがとう、シナ!
一通りの説明を10分程で終え、学校のスタッフとシナは帰って行きました。シナは、私が一休みしたら契約をするとので、5時にまた来ると言い残して…。
深夜便で疲れていたので、契約を先にしてゆっくり休みたいような気もしたのですが、英語で説明できずに断念し、5時に身支度を整えて待っていましたが、全然来ません…。
話せば長くなるので…
つづく…。



