東南アジアへ語学留学&海外移住〜Asean_now〜 -153ページ目

東南アジアへ語学留学&海外移住〜Asean_now〜

私、東南アジアに住みます!!
何となく不安な日本・・・。この先大丈夫?そんな思いを抱えた元銀行員が、元気な東南アジアに行って、学んで、暮らしてみて気づいたことを発信する東南アジア生活マニュアルです。

今日から授業が始まりました。

まずは入校のオリエンテーションがあり、学校生活の注意事項、心構えなどレクチャーを受けます。

次に、レベルチェックテスト。

リーディング
リスニング
ライティング
スピーキング

4項目のテストをそれぞれ1時間ずつ受け、スタートレベルが決まったら、すぐに授業の開始です。

1限目
まずはグラマー。マンツーマンの授業です。自分のレベルの低さを思い知らされます。まず、教科書に沿ってbe動詞から…。正直、そこから…!っていう感じですが、そこからなんです。現実は。

この授業は発音のレッスンも兼ね、音読した発音のダメ出しを数々受けます…

2限目
続いて写真を見て、そこに写っていることを英語で表現し、次にそれに関連する自分自身について語るという授業。この授業はグループレッスンで、先生ひとりに生徒がふたり。

今日の写真は幸せそうな家族が、何故か普段着姿でベッドの中で肩を組んでいる笑っている写真です。欧米人の家族で、おとうさんとおかあさん、小学生の娘と幼稚園の息子。

生徒ふたりで数センテンスずつ、拙い英語で発表し合い、その後、それぞれの家族や、お正月の過ごし方、おせち料理についてと話題が膨らんでいきます。

生徒同士、生徒と先生がお互いのことを知りながら、英語の表現を増やしていくレッスンでした。

3限目
本日最後の授業はアクティビティ。
お題が出され、回答できるとクリアポイントが貰え、最後に合計得点で勝敗を決めます。

例えば、10秒以内に最初がshで始まる単語を3つ答えるとか、20秒間英語の歌を歌うなど、ミッションをこなしていくゲームです。

意外に盛り上がります。

と、以上の内容をずーっと英語で行い、初日が無事終了したかと思いきや、翌日のボキャブラリーテストに備え、30個の単語を覚える自習をし、ようやく終了です。

単語は、英英辞典のような形式で、英単語を英語の文章で説明しています。説明している文章のほうが難しい単語を使っていたりして、その単語を更に英英辞典で引いてみたらして、結構時間が掛かります

言いたいことはまだ全然言えず、とてもストレスフルですが、がんばって早く会話が出来るようになりたい!と心を新たにする一日でした。

まずは、明日のボキャブラリーテスト、がんばります

(写真を撮っている暇がありませんでした…。)