イギリス人のルームメイトは、膝のお皿の手術のためにクアラルンプールに滞在していました。
イギリスで手術をするより安いのと、術後のケアが充実しているからだそうです。
クアラルンプールには6週間滞在し、今日帰国しました。
コンドミニアムからタクシーで約20分、Damansara Hightsというクアラルンプールの中心地からは少し離れたオフィス街に病院があります。
Kuala Lumpur Sports Medicine Centre
膝や肘の関節、腰の手術を専門にしているクリニックです。
中華系マレーシア人で、イギリスで教育を受けた40代のドクターが開業しています。
ドクターは、このビルのオーナーでもあります。
中華系マレーシア人で、イギリスで教育を受けた40代のドクターが開業しています。
ドクターは、このビルのオーナーでもあります。
富裕層のマレーシア人は、イギリスで教育を受けている人が多く、こちらのドクターも高校生の時からイギリスの学校に行っていたそうです。
ルームメイトは、術後6週間、一日4~6時間、こちらでリハビリと術後のケアを受けていました。
リハビリフロアの受付
まずはストレッチ、
そして筋トレやバイクやウォーキングなどをして、
そしてそして超音波を当てて、
そしてそしてそして機械で膝の屈伸を1時間!
手術直後は、この強制屈伸を2時間しなくてはいけません!!超大変!
土日も休みなく毎日…。
運動のしすぎで膝を傷めたらしいのですが、半年後にはもう片方の手術を行うそうです…。
そして今後3年間、6ヶ月に一度、膝の回復を促す注射を受けに来るのだそうです…。
手術と術後のリハビリとケアの総額はRM10万(約320万円)。
その他コンドミニアムやメイド、毎日のタクシー代、航空券代などで50万円以上掛かっていると思われるので、一回の手術で約400万円…。
もう片方の膝の手術と、6ヶ月に一度のケアで、総額1000万円くらいでしょうか…。
それでも、イギリスで受けるより安いし、術後のケアが万全で、技術も確かなようなのです。
マレーシア在住の老若男女が、同じリハビリとケアを受けていました。外国人は少ないようです。日本人はいません。
運動のしすぎで膝を傷めたらしいのですが、半年後にはもう片方の手術を行うそうです…。
そして今後3年間、6ヶ月に一度、膝の回復を促す注射を受けに来るのだそうです…。
手術と術後のリハビリとケアの総額はRM10万(約320万円)。
その他コンドミニアムやメイド、毎日のタクシー代、航空券代などで50万円以上掛かっていると思われるので、一回の手術で約400万円…。
もう片方の膝の手術と、6ヶ月に一度のケアで、総額1000万円くらいでしょうか…。
それでも、イギリスで受けるより安いし、術後のケアが万全で、技術も確かなようなのです。
マレーシア在住の老若男女が、同じリハビリとケアを受けていました。外国人は少ないようです。日本人はいません。
マレーシアはメディカルツーリズムにも力を入れているので、今後、日本のお年寄りがマレーシアで手術を受けるのが、一般的になる日が来るのかもしれません。
見学を終えて、私は、膝を大切にしようと心に深く誓いました。私にはこのリハビリは耐えられそうにありません…。
余談ですが、ルームメイトの英語は、きっと綺麗なブリティッシュイングリッシュなのでしょうが、最後の最後までほとんど聞き取れませんでした。容赦なく流暢に話し掛けてくるし…。
たまにもう少しゆっくり言ってもらえる?と頼んでいたのですが、その時だけゆっくり話してくれますが、その後はまたまた結構なスピードに戻るので頼むのを止めました。
なので、一言も聞き取れないことも多々あり、自分の英会話能力の進歩のなさに辟易し、勉強意欲が日々なんとなく下がっていました。
そして更に余談ですが、メイドはフィリピン人女性でした。彼女の英語はほぼ100%聞き取れました!
術後は松葉杖がないと歩けないし、松葉杖を使ってもよく歩けてないので、ルームメイトは、掃除、洗濯、買物、食事の準備を全部メイドにしてもらっていました。
フィリピン人のメイドも質の良し悪しが顕著にあるようで、彼女は4人目のメイドだそうです。前の3人がひどかったので、速攻でチェンジした結果とのことでした。
料金は一日RM50(約1600円)だそうです。一ヶ月5万円…。多少お高めかも?
でも、全部やってくれるので、超楽ですよね~。日本でこの価格で全部の家事をやってくれるなら、頼みたいと思う人は多いはず。2日に一度でも十分ですよね~。
彼女はダブルワークで、昼間他の仕事をして、5時から8時まで来ていました。
フィリピンのご両親と親戚に仕送りをするためだそうです…。
人生、いろいろありますね…。









