東南アジアへ語学留学&海外移住〜Asean_now〜 -110ページ目

東南アジアへ語学留学&海外移住〜Asean_now〜

私、東南アジアに住みます!!
何となく不安な日本・・・。この先大丈夫?そんな思いを抱えた元銀行員が、元気な東南アジアに行って、学んで、暮らしてみて気づいたことを発信する東南アジア生活マニュアルです。

さらに振り返ります。


(5)生徒
短い人は1週間、長い人は6か月。さまざまな年代のさまざまな職業の人たちが、入れ替わり立ち代わり入学し卒業していきます。


◆最初の1週間は、20代前半大学生女性、20代後半男性、そしてわたくし(40代後半無職女性・・・がーん)。

◆次の週は、同じ3人プラス40代後半の女性(大学生の女性のお母様)。

◆3週目はお母様が帰国し、最初の3人プラス30代後半自営業男性、30代半ばサラリーマン男性。

◆今週は、20代前半大学生女性とわたくしが帰国し、20代前半大学生女性ふたり(友人同士)。

◆来週は、20代後半男性、30代半ばサラリーマン男性が帰国、わたくしが再訪比。

◆再来週は、最初の週にいた20代前半大学生女性が再訪比。


・・・という感じでめまぐるしく人員が入れ替わります。

ほとんどの人がほぼ英語を話せない状態で入学しますので、まったく話せなくても全然気兼ねする必要はありません!話せない者同士すぐに打ち解け、人見知りする間もなく、すぐに前からの知り合いだったかのようになります。


先生はすごーくゆっくりはっきりと話してくれ、答えが出るまでじーっくり待っていてくれます。


それぞれの生徒の最終授業日にはrecognitionが行われ、お別れ会をします。英語の歌を歌うか、ダンスを披露するという苦行が待ち構えています・・・がーん


入れ替わりが激しいため、ほぼ毎週行われ、一回歌った歌は歌えません・・・うえーん

ダンスを踊れない場合、とにかく英語の歌を覚え続けなくてはいけません・・・うえーん



(6)授業
マンツーマンの授業と1:2の授業が半々という感じですが、意外にも1:2の授業のほうがやりやすいです。まったく話せない者同士、協力しあって授業を受けられるので・・・。


わたくしはしばらくすると先生の言っていることはほぼ理解できるようになりました。何せ、とにかくゆっくりはっきり簡単な単語で説明していただけるので。ほかの生徒を観察していると、わかっている単語なんだけど、発音が良すぎてピンと来ないっていう雰囲気です。たとえば、ノーマルという単語を先生が発音するとわからないけれど、わたくしが「ノーマル」と日本語英語で発音しなおすと「ああ!ノーマルか!!」という感じ。慣れてくるとたった3週間でも知っている単語が聞き取れるようになります。


・・・が、しかし、あまり話せるようにはなりません。単語をすぐに思いだせなかったり、文章に組み立てられなかったり・・・。すごく簡単な自分の感情を表現できず、黙っていることが多いですがーん


わたくしがI can't speak English.というと、先生がYou can do it!と励ましてくれます・・・。そのうちI can do it.になるんでしょうかねぇ・・・。再訪比したあとの7週間のお楽しみです。


授業中はもちろん、生徒同士で話すときも日本語は禁止です!


つづく・・・。