こんばんは🌙


私は現在、都内の大学に通う2年生19歳です!
1週間ほど前から学校が始まり、
いまだ夏休みの続く他校の友人を、
羨望の眼差しで チラ見しながらがんばってます。笑



さて‼️


今回は、私のルーツ…ということで
ダンス部時代のお話を中心に進めてまいります!







私は小さなころから、
シャイだけども目立ちたい願望がある
というなんともこじれた子でした。笑


歳をとるにつれ、「シャイだけど」の要素は少しづつ薄まり、目立ちたい!が大きくなるのでした😅


そこで小学6年生の私は、
え、ダンスやりたいかも…!!
と漠然と思うのです笑笑



中学受験のための志望校探しで、母校となる中高の文化祭へ向かった際にダンス部の発表を見たのがダンスとの出会い☺️



とても元気な学校なので、
歓声は耳が痛くなるほどで、部員の方のキラキラした表情といったら……


一撃でした。


この学校の、この部活に入る!と決め、
実際全てを叶えてきました。



最初はターンの1つも回れず、
上下関係の厳しさもあり、
辛いこともあったけれど、
発表の場があるごとに踊る楽しさ素晴らしさを感じました👏🏻!



高校2年生が、最高学年になるのですが
その年に私たちも「ダンスタ」に出場しました!



私の学校は、同学年で1つのチーム編成だったのでみんな同い年。その中のチームリーダーを務めていました。 

大会に出られるラストイヤー。


正直、ダンススキルはイマイチで何一つ結果を残す事が出来ていなかった学年でした。チームが一つになるのもとても遅くて、先生やコーチにも期待されていないんだろうな…と悲しくなったり。


そこで決心したんです。


この夏、爪痕を残して伝説になる‼️‼️‼️


笑笑

ですが、本当にみんなやる気でした。

まず目標設定。
400校近い高校の中から、全国大会に行く。
そして全国大会でベストテンに入る‼️



私たちにとっちゃ、まぁ〜〜〜〜〜〜〜〜
現実的ではなくて、外野に、むりだろ。と言われてもおかしくないようなチームです。


ですが、本当にみんなやる気でした。





コンセプトからまず攻めよう。
女子校のダンス部員がインパクトを残せるような…
あ!お坊さんになる?!
お坊さんの日常をテーマにしようか!
師匠と小坊主、みたいな関係があるのは?
おもしろいね!
コミカルで、ダイナミックな作品!
いいねいいね!
それなら、いっそのことハゲのカツラ、被っちゃう?
………
いいね‼️‼️‼️





本当にみんなやる気でした。

だって、認められたかった。
ダンスを私たちだって本気で楽しんでる!って。
観てる人の記憶に残りたかった。



そんな数々の思いが功を奏し、
結果。




全国大会10位。(目標達成)
産経新聞社賞受賞。



努力って報われるんだ…と思った瞬間です。


結果発表、みんなで手を繋いで、
力一杯目をつぶって祈って、
このチームを愛しているからどうかお願いします
そう唱えたこと。

名前を呼ばれた時の歓声。
私は忘れません。






おめでとう〜で済む話かもしれないけれど、
私はこんな長い年月を経て得られた
ドラマが全ての高校にあると思うんです。




その経験を、皆さんとシェアしたい。




これが私の原点です☺️




最後までお読みいただき、ありがとうございます!
次回は、
なんでYouTubeなの??
について!



それでは👏🏻