The Young Americansというワークショップ。
とっても楽しいうえに、教育的価値の非常に高いワークショップです。
1人でも多くの子供に体験してほしくて、私も超微力ながらボランティア
サポーターとして参加しております。
サポーターとして参加しております。
今年の夏のツアーが開始し、先週までに関西では
大阪、伊丹、京都、草津が順々に行われました。
お手伝いに伺った長岡京には、教室から4名が参加。
以前の生徒さん達を含めると、計6名。
このワークショップは非営利団体によって運営されており
各会場エリアの各自治体、教育委員会や企業、ボランティアにより支えられています。
このYAを日本へ連れてきたNPOじぶん未来クラブ代表の佐野さんのお話。
フェイスブックの記事に上がっていましたので、引用させて頂きます。
フェイスブックの記事に上がっていましたので、引用させて頂きます。
キーワードは3つ。
1つ目は「挑戦」:子どもたちはたった3日間のワークショップで今まで
歌った事もない曲を何曲も歌います。覚えられるかどうか不安な中、
「歌うこと」に挑戦します。そしたらできるんです。
挑戦することで「できた」を体得して欲しい。
2つ目は「表現」:自分のうちにある気持ちを表現することにブレーキをかけないで
伝えきる事。これは日本の教育ではまだまだ行き届いていない部分。
だからヤングアメリカンズの活動を通して表現することを体得して欲しい。
3つ目は「体得」:「挑戦しなさい」と問いかけた相手が「はい。挑戦します。」と答えたからって
「挑戦する」ということがどういうことか理解したことにはなりません。「表現しなさい」と
問いかけた相手が「はい。表現します」と答えたからといって、「表現する」ということが
どういうことか理解したことにはなりません。大切なのは本人がどう理解していくかです。
YAは「挑戦してみよう」とも「表現してみよう」とも言いません。ただ、彼ら自身が必死で
挑戦している姿、そして一生懸命表現している姿を見せてくれます。
この姿からそれぞれが何を学ぶか...それが体得するということではないでしょうか?
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長くなったので、次につづく~。
初参加の娘について。
長くなったので、次につづく~。
初参加の娘について。