ちょっと時期外れのお話ですが。
子供たちが大好きなサンタさんへお手紙を書くプロジェクト。
毎年、サンクスギビングの頃から書き出しています。
毎年、サンクスギビングの頃から書き出しています。
今年のプレゼント依頼希望、妖怪関係笑の多いこと!
今年は、幼稚園クラスも封筒書きを頑張りしました。
これを家庭に持ち帰り、保護者の方と郵便局に行ってエアメールで発送頂きます。
送り先はボランティア団体なので、お返事は100%というわけにはいきません。
そこはご了承頂いて・・・です。
クリスマスごろに、お返事が来た2人。
姉妹で2枚のお手紙を1つの封筒に入れて送りましたが、
それぞれの宛名でお返事が来ました。
プリントされたお手紙の内容も少し違いますし、添えられた手書きには
with your sister とちゃんと姉妹で出したことも分かって頂いてる内容・・・!

そして、年明けから生徒さんのもとに、続々と返信ハガキが到着。去年までは見たことがなかったのですが…
お返事してなかったお手紙を見つけたよ。という書き出し。
子供たちも、たくさんお手紙来るやろうしねー。と。来年も書く気マンマンです!
毎年、内容が増えていくお手紙。
絵だけだったのが、単語が書け、一文を添えられるようになり、二文になり…サンタさんを気遣う言葉、感謝の言葉を考えるようになり。自分がどれだけ良い子だったかのアピールを書いてみたり。地図で北極までの距離を確認したり。
温かい気持ちとたくさんの学ぶ機会を与えてくれるサンタさん、支える人々に感謝します。





