コウノドリを見た。

私も出生前診断を受けたので、タイトルから興味を持っていたが
内容は想像したよりずっと悲しかった。
こんな悲しい出来事が、今日もどこかで起こっているのだろう。。
去年受けたクアトロテストの結果を、引っ張りだしてみた
病院から出生前診断を受けるにあたって言われたのは
テスト内容を良く理解すること、
結果が良くなかった場合の対応を
パートナーと良く相談しておくこと
テスト内容については理解したが
いまいち、結果の何をもって良し悪しとするか分からなかった。
クアトロテストは、確率でしか結果がでない。
1/50でダウン症と診断されても、じゃあ49/50はダウン症じゃないじゃんとも取れる。
結果の良し悪しの基準については
私達夫婦に託されていた。
(調べてて気づいたけど、病院によっては、確率から陽性陰性をハッキリ言ってくれるところもあるようですね。。
うちの病院はアドバイスは一切無しで
当時凄く困っていたので、
ある程度、先生の見解をくれる方が良かったな。。)
私達は、全く分からないなりに、
年齢の平均値を上回ったら
陽性とすると決めた。
1/300より確率が大きかったら、羊水検査に進むこととした。
そして、結果は1/9700だった。
こんな数値があるんだったら、
もし1/500で陰性といわれても、結構大きな数値に見えちゃうんだけど、
何なのかよく分からない。
先生も、確率の話なので
言いづらそうだった。
1/2でも1/9999でも、どちらも可能性はあるのだから
何とも言えないんだろうな。

私は、このテストを受けて良かったと
思っています。
このテストの結果をくぐりぬけても、障害をもって
生まれてたなら
その子は産まれるべくして産まれたんだ、と思う。