最近絵を描いててすごく良かったなーって実感してる。
自分の絵柄っぽいものが出来てきたのも大きいかな。Twitterのイタコイラスト大会も心ひかれたけど、絵柄がそっちに引っ張られるのでやめておいた😅
描かなくなったのはほんの些細な事で、今日は疲れたから明日、が積み重なり十数年が過ぎたのだw
やっぱり紙に描くというのは気力集中力時間空間が必要だし、間隔が空くほど思うように描けなくなって時間を棒にふってしまうようになる。
その点、デジタルなら空間が最小限で済むし、inkを乾かす時間も要らないw消しカスも出ないw
絵の具も画材も実物は要らない。便利な世の中になったなぁ。。。
そして、わたしは黒タブなんですが、液タブは紙に直接描くみたいな感じだとしたら、黒タブはマウスで描くみたいなのに近くて、自分でも何で描けてるのかさっぱりわからないんですけど、なんかあのわからない感じが妙に好きなんですw
超能力で描いてる感がしますw
何回か電機屋さんで液タブ弄ってみた感じ、自分の手が邪魔にならないので黒タブの方が好きかもー。
あれって、液タブ弄っても店員さんよってこないのねw心得てるw絵描きは人見知りだし気に入ったら買うし、あれで何か描いてたら恥ずかしがるしねw
流行りの感じで描けばもっと受け入れられるのかもしれないし、みんなが望む感じで描けばいいのかもしれないけど、今度のチャレンジはどうしても好きなようにやりたくて、頑固じいさんみたいになっちゃってます😅
流行りの絵と心からの絵って自分の中では全然違ってて、心からこれが描きてーっ!って描いた絵はすごい疲れるけど、満足度が高いんですよね。
手癖でしゃららん、と描いた絵ってだから何?ってメンタルに陥り易いけど、これが描きてー!って絵はoutputながら自分でinputにもなってて次も案が出てくる。
これはすごい面白いなーっと思います。
やっぱ漫画もそうで、このキャラ描きたいのっっっ!って漫画の方がキャラがいきいきしてて、話が巧みなだけの漫画よりもずっと好きでいられる気がします。
わたしは漫画って、話よりもキャラが生きてる感覚が好きなのかもしれない。
ふっと日常でこのキャラならこんな時こうするかなー?みたいなものがイタコのように降りてきて、あー、こういう考え方もあるよね、みたいな。それがヒーローなのではないでしょうか!
だからキャラってのは実は漫画家の使い魔、式神みたいなものなのかな。cool Japanやねー😆
だから話だけで人がバンバン死ぬ漫画はあんま印象に残らないかなぁ(お?w)それは作者自身がキャラなんだろうね。
最近ネット界も複雑化してきて絵師を取り巻く環境も小難しい事になってるけど、単純にわたしは、誕生日とかそうでなくても似顔絵って嬉しいし、写真よりもずっと心に残るのでオープンアカで生誕絵とか、曲のイメージ絵とか描くのをやめたくはないなぁ。
人の見るのも大好きだし、その人が対象を好きな部分が現れるので、あ、こういう所良いよねぇ、うんうん、って新たな発見にもなるし。
登山家が山に登るように、私も疑問を持たず絵を描きたいなぁ
そしてなんかこんな気分(ノ´∀`*)⬇
歌詞が秀逸✨