7.Without you 

まず一言言わせて下さい!声が若いっ!ギャーーーーー!!!!!(*/ω\*)
失礼しました。。。
恋愛の別れの歌だそうで(WeRock参照)
ルークさんはCANTAには恋愛の歌はあまりないとよく仰ってますが、うーん?あるよね?違うのかな。修行が足りずわからんです💦
ま、まぁ曲ってのは聴き手がどう取っても自由なわけで。
こういうので、人生で一番びっくりしたのは恋愛のカリスマ曲連発の某男性シンガーソングライターが、もう活動何十年?も経ってからつい最近、はじめて女の子の為に作りました!って言った時だったな。お、おう…ってなったぜ😅若い時なんか周りの女の子とかはMくーんなんて言って追っかけてたからな!
世の中だな!🌈

何かにつけて君を思い出すみたいな歌詞とかね、同じ所でつっかえるレコードみたいに、とかね。
何で恋愛はこうなっちゃうんでしょうね。松井棒だってあんなにラブラブだったのに世にも恐ろしいYouTubeまで作る始末。
全然レビューでも何でもなくなってしまった😂

わたしも!(←どうした!)ライヴ終わりはこんなですよっ!ボーッと座ってて時間が鬼のように過ぎて行く!そうか!これからはその時間この曲を聴こう!

優しい音で優しい曲調、とても良い曲です。なんかほんとそれこそ昔レコードで聴いたかな?みたいな記憶が捏造されていくw




8反逆のハードロッカー ~k・i・r・i・g・i・r・i・s・u~ 

めっちゃカッコイイ!ノリノリのロックンロールってヤツです!雷電湯澤の超有効活用!w⚡
ほんとに天才ですねー!
このアルバムの帯には出す出す詐欺にご用心!ってコピーがあるんですが、これは劇場型出す出す詐欺か?
歌詞も音も楽しーい!ロックンロール劇場!
このコーラスは誰がやるのかな?まっきー?同期?
ルークさんの声が超かっこいいーーー!年金待ってるんだー!ハッ!がめちゃくちゃカッコイイ!!!
声のお仕事マダーーー∩(・∀・∩)←一ツ橋方面向いてる

キリギリスってアリとキリギリスって事ですかね。で、わたし思ったんですけど、このレビュー①のルークさんは新しい事をやる人だけど原石生み出してこだわらず次行っちゃう、これだと思うんですよ。
だからキリギリス。才能なんて有り余ってるぜ!ってやってたらマメな人が凡打でもコツコツ手広く手堅くやって成り上がってたみたいな💧
でもいいじゃん!驚異の若さとわがままボディ、熟練の技と華、才能かつ堅実な感性、何でもあります!大丈夫!
骨格がカッコイイからどんなに歳を取ってもカッコいい!

あとね、歌詞で歌うだけ歌ったら帰ろう的なのがあるんですがね。
わたしこれ凄いわかるんです。
災害とか事件事故なんかに巻き込まれた人とかね、朝家を出る時はまた普通に帰ってくるんだなー、ってみんな思ってるわけじゃないですか。
それが帰れなくなったりするのって本当胸が苦しくなっちゃいます。
家に帰れるって平和の象徴ですよ。ブラックな職場な時もそう思いましたし( ;∀;)
ロッカーでも歌ったらおうち帰ろうでもいいんですよ!最高にHAPPYで好きです。

 9.Come alive 

絶望を通り越した上での微かな希望、みたいな。美しくもあり悲しくもあり。
ルークさんはVocalが格段にうまくなってらっしゃる。
ってツイッターに書いてたらなんか、ああやって書いてる人いるけど、どこが?みたいなのを2ちゃんで見掛けまして。
歌のうまい下手ってまぁ、ある程度の基準から上は個人の感じる度合いかなとも思いますが、わたしとしては、どれだけ素直に歌うか、みたいなのが基準かな。
カッコつけて変な節回しの人がうまいって言われたりする風潮だけど、わたしはナチュラルな状態で歌い上げて心地よい人がうまいと思うのです。
その基準でいくと、まぁー!天使降臨かしら(´;ω;`)悪魔だけど!って位のほんとに純粋な美しさで。
それともう一つ。歌から風景とかが浮かぶ人をうまいって思ってて。
そういう人はヒットしやすいですね。日常のふとした瞬間に声が聴こえて来ると、それまでファンじゃなかったけどCD買ったり配信買ったりする。
その歌を聴くと見えてくるものが宝石のようで手元に置いておきたくなるんですよね。
機械の採点では絶対わからない何か、ときめきをくれる何かを持ち合わせていらっしゃる事は間違いないです。

ラストの、蒼き焔ってフレーズがもう、ぶわーって泣けてきます。色んな色んな意味で。
良い曲です(´;ω;`)

10.Resurrection 

このアルバムの中では一番これまでのCANTA路線ぽい曲かな?と思いました。My Generatorの後に出ました、って言われても納得しそうなw
音も歌詞も力強い曲。計算されて散りばめられた音遣いが本当に心地良い。色んな音が出てくるのが地球上に命溢れてる感がして素晴らしい。大きな大きな愛を感じます。
何年か前ならこの曲を中心に置いてALBUMを作ったんじゃないかな、的な。
すごくカッコいいですね。
真っ直ぐなVocalが心に響きます。

11.Let it shine 

ルークさんのキラキラした音のアコギと優しい歌声。
遠征の移動時に聴いたら素敵だなーって思いました。秋のキラキラした景色が流れて行って、穏やかな昼下がり、みたいな😊✨🚃🗻

余談ですが、わたしアコギの音の好き嫌いが激しくて。下手な人だと音酔いしてしまってダメなんです。それはまぁアコギだけではないんだけど。
ルークさんは、すごくカチッとした輪郭を持って弾いてらっしゃるので、本当大好きです。
うまくてもおうちでダラダラ弾いてるみたいな感じの人とかダメで。
あとなんだろ、一音一音責任を持って弾いてる?
それがない人はダメですねー。ガッーってやったらあら、なんか感じいいじゃん?知らんけど!みたいな人が超苦手。
そんなわたしでもルークさんのアコギを聴くと幸せを感じる位なのです😊


以上!11曲のレビューのようなそうでもないようなモノを書いてみました!
何か気になった曲があったら是非配信で確かめてみてくださいね!!!

アルバム聴いた感じで思ったのが、ルークさんは何回か単独悪魔をやって、ルーク篁である事を楽しめるようになったんではないかなと。
求められてる事もまぁやってみるか、とか。でももっといいアイディアがあるぞ!とか。
お前らこういうの好きだろ?みたいなのとかw
これまでよりエンターテイメント性が増し増しなアルバムじゃないかなぁと。
これまでも最高だったけど、孤高でもあって。ついてこれない人もいたかもしれない。
ライヴでは全然そんな事ないけど、CDは難しい感じで、もしかしたら敷居が高くなっちゃってたかもしれない。
今回はエンターテイメント性が増し増しでライヴ一回分の楽しさに近いので、悪魔は好きだけど、って方も聴いてみて欲しいと思います(*^^*)

このレビューは続く…のか?













曲別レビュー編です!なんか色んな感情でワチャワチャしてます(^o^;
まだまだ書きたい事沢山あるけどTOURもあるしその時でいいかな。

1.D.N.A 

内容が濃いので最初気付かなかったんですが、2分57秒という短い曲(゜゜)
アルバムのオープニングにふさわしい痛快なロックです。ここまで王道ロックって今逆にないかもしれません。
ほんと軽々と演奏してますが、ちょっと間違ったらバランバランになるやつですよ!CDは勿論ですがTOURでも毎回完璧な職人芸とピッタリの阿吽の呼吸を魅せて下さいました!
これだけでも観る価値大アリですよ。ほんとにこれ実際毎回生でやってますからね。観に来てみてくださいw

2.DA・YO・NE? KA・MO・NE… 

だよね?かもね…って事ですね。超カッコイイ曲!タイトルは本当は逆だったけどルークさんが間違えて登録したとかしないとか仰ってました。
これは春TOURでお客さんが初聴きなのにコーラスさせられた曲ですw
こういう感じの曲だったのかー!って今になってわかりましたw
や、歌い出しの感じとかね。お、ゴリゴリじゃん🎶って聴いてたら突然のウィスパーボイスでギャー(//ฅωฅ//)ってなります。
歌詞が、以前ツアーの感想で書いた、森高千里かルーク篁か!ってやつですよw歌詞が語彙が面白い!
御本尊はヤバTか打首か、って雑誌のインタビューで仰ってましたが😅
あとね、赤坂で聴いて終わった後の時はみんなタイトル何だっけ?ってなってて、オーイェー呼ばわりしましたw
湯澤さんのドラムがひたすら気持ちイイ!

3.Old & Hopeful 

ゴリゴリの2曲目から間髪入れず始まります。秋TOURでシングル発売され、春TOURでは1曲目でした☆
タイトルは渋い感じか?みたいなですが、なんとなんと瑞々しいストレートなロック!
ドラムとギターがどうなの?噛み合ってるの?みたいな所をグラマラスなベースが支えギリギリのバランスがめちゃくちゃカッコイイです。職人芸!これがOld部分なのかな?良い熟練。
ルークさんの甘いVocalがロマンチックながら、後ろ向きになりそうな気持ちを叱咤激励してくれます。


4.プライド 

ツイッターとかで見る限りだと男女ともに共感出来るとかなりの人気曲のようです。

わたしは、ぶっちゃけますと、ちょっとまだわからないのです💦でも言い訳させて貰うなら、小学生からルークさんの曲を聴いてるのでね、こういう事は多いのですw
徐々にね、あー、こういう事、意味だったのかー!って。MIRACLEとかも生で聴いて初めてピンと来たりしたし。
なのでそういう聴き方も良いと思いますよ。

なんというか、わたしはまぁ、性別がFの方なので、あんまりプライドとか気にしたりはしなくて。だから何事もダメなのかもしれないけど😂😂😂
そしてまぁ振り向いて欲しい、ってもそんなに思わないのかなぁ。そして明日を信じてない(ダメダメじゃん!!!)人生泣き寝入りがデフォだし😃ハハッ

優しい曲調で、寄せてはかえす波のような、何もかも包み込むような素敵な曲である事は間違いないです!ギターソロが昔ながらの優美なルーク節で心が安らかになります。

5.Where were we? 

これも春TOURでお披露目された曲ですね。
すごくカッコいい!世代交代上等!からのまっきーのベキベキベースがなんか、サイバーパンク的でイマジネーション広がりますね。
バキバキゴリゴリから段々壮大になって行って、わたしのイメージ的には、霧みたいな雨が降ってる閉塞感ある都会を抜けてすごく高い山、そして宇宙空間へみたいな開放感って感じがしてます。
そしたらですねー、なんか個人でやってるインスタで(まぁどれも個人ですが??)微妙に繋がってる外国人の方がね、もしかしたら聴いてくれるかなーっと配信を紹介したら、すごく綺麗な山脈から登る朝日かな?🗻☀の写真をアップしてて、あー、聴いてくれたのかなー?なんて思ってます。結構そういうイメージって万国共通なのかな?まぁその人がそういう場所にいたのもあるけど。
CANTAの音やルークさんの曲はすごくイマジネーションを与えてくれて、創作部の人におすすめです。
しかしルークさん自身は何かからイマジネーションを得て、と言うよりは作ろうと思って作ってるらしいのです!凄すぎ!
創作する人がアカシックレコードから源流を受け取ってるとしたら、アカシックレコードでふわふわ遊んでイメージを受け取るタイプと、ルークさんみたいに、ハイこんちわー!毎度ー!って電卓弾いて伝票持って受け取りに来るタイプがいるのでしょうねwつよい…。
表現者としてとてもつよい…。

曲の話に戻りますと、ドラミングが素晴らしい!どこだっけな、この曲の後メンバー紹介か何かでルークさんが湯澤さんを紹介して、湯澤さんがこの曲のドラミングをエアでやってお客さんがすごーい♡!ってやってたらルークさんが、考えたのオレだから!って割って入って来たのw
そうでしたそうでした!でも実際叩くのは大変そうですよ😅
どちらも素晴らしい!昔からこの鉄壁コンビが大好きですwそして鉄壁コンビの面倒みてくれる?まっきーも大好きです!
是非是非配信で聴いてみて下さい!


6.Ready for the love I need

これは去年の春TOURからの新曲だったかな?だよね?かもね?←
長野でも聴いたもんね。
めっちゃ大人カッコいい曲です。何もかもが。そしてセクシーですよね。ふぉぉぉぉ(///ω///)
あとね、音の構成とかギター的にね、いつ頃だろ、思春期の先駆け位の頃かな、その時にどっぷりハマってた参謀の音がするんですよ。どの辺だろ。PONK!よりは前の、うーん?音源的にはどれかな。
なのでね、わたし位の年齢で当時から信者だった人は更に知らず知らずのうちにやっべー(*>ω<*)♡って感じかもしれない。
ほんと寝ても覚めても!の時期ですからね。
ハイ、今もですけど!!! 逆ギレで終わる…。 


11曲入りなので次回へ続きます…。












 



































わたしが推しに推してる三人組ロックバンド、CANTA10枚目のNEW ALBUM!

 Did I make it?

間に合った?みたいな意味だそうで。制作期間がちょっと?大幅に?w掛かったのでと言うルークさんのエクスキューズ的なwタイトルです。
あと、春TOURまで出る、みたいな噂もあったのですが、今回ワードレコーズ✨というメジャーレーヴェルから出るので、メジャーレーヴェルだと完成から発売まで3ヶ月程かかる!と言う事で、春TOURまでには出来てはいたんだけど7月発売!となったようなのでございます。
確か赤坂BLITZでそんな感じの事をすごく漢らしく仰ってました!😅

メジャーだとAmazonでフラゲ出来る🎶ので早速聴けまして!Review書いちゃいましたYo☆ドンドンドンパフパフ!٩( *˙0˙*)۶

全体を聴いた感じはですね、制作期間が長かったのが、結果すごく良かったのかなぁって思いました。

ルークさんは、すごく新しい事をやる方なんですが、ゴロン!って原石生み出して、そのまま、じゃないけどこう、そんなにこだわらずに次に行っちゃうみたいな方だったんですね。
それを後から他の人が拾って器用に磨いてわからないようにうまい商売するみたいなw
ファンとしてはそういう悔しい部分もあったんです(?)←こんな事書いて大丈夫かな💦

ただ、そうなっちゃうのは多分曲にも自信があるし、メンバーも信頼してるし、聴き手も信用してるから、後はみんなで育てていこう、って事だし、それで現にどんどん進化しているんですよね。

だけど今回制作期間が長かった事で、ゴロン、って産み出してから、あー、産み出したけどこの子どうしようかな?みたいな、一旦離れてまたセルフカヴァーみたいな事したり、リミックスしたり、向き合うというか、磨く時間を結構もったんじゃないかと。
ルークさんとの蜜月が超長かった曲達と言う事ですね:(*´////`*):
それで、隙がなくこれ以上手の加えようのない作品になってるような気がしますね。

こんな事書くと今まではどうだったんだって感じですが、今までは余韻というか余白がロックな印象を出してた、生身で闘うヒーローと言った感じですかね。

あー、正統派だったという事かな。ニ◯アサとかの正統派ヒーローだったんです。
それが本人がハリウッド作品になった、みたいな?wわかるかなぁ。
ヒーローが名乗りをしてる時は手を出さないのがルールみたいな世界観の正統派が、逆境に傷つき血を流し最強になって名乗りながらサイコガン無限に華麗にぶっ放すみたいな…。それが×3人なのがCANTA。
わかんないよね。。。なのでまずは聴いて欲しいのですw

新しいモノを産み出す、と言うのはもう、手負い状態なわけです。命を削って、自らの命を分け与えて具現化させる。
本来ならきっと産婆さんが必要なんですよね。取り上げて、ああ、この子は男の子だよ、とかかわいい女の子だよ、とか。サニワと言うか、ね。
某大ヒットアニメの映画監督と某ミュージシャンなんかはお互いサニワって相乗効果でうまく行ってますよね。
そこをルークさんは一人で立ち向かうわけです。
並大抵の事ではないですよね。
表現者としての立場と、演者、スタッフとしてのTOURで毎回やれる度合いとか、聴き手の受け取り方とか、ロック界においての立ち位置とかを全部自分の中でJUDGEして行く。
どうなってるんだ頭の中は😨そこに痺れる憧れる!!!!です。
話が何だかわからなくなりましたが、本当に素晴らしい ALBUMに仕上がってます!

なんか個別の曲に行く前にキモイ程の長文になっちゃったんで個別のReviewは次回にwww


spotifyでも聴けちゃいます!↓↓




なんかスマホに入ってた画像wそもそもがスクショで不鮮明なので後程すり替えますw