餅ャウダー!?
普段から誰よりも超人的
な体力のある釜谷さんですが、フルマラソンを走ったこともないのに100キロを完走
し、今回はもう尊敬というより畏敬です![]()
そんな釜谷さんに少しでも追いつけるように、私も前へ進みます![]()
ということで、
冬メニュー
をご紹介。
北海道産「きたあかり」と4種のチーズのポテトグラタン
ほんのりと甘く味がしっかりしたジャガイモである「きたあかり」をゴロゴロと粉ふきいもにし、
その上にキノコソテーとホワイトソースをかけ、モッツァレラ、レッドチェダー、ゴルゴンゾーラ、パルミジャーノチーズをのせて焼き上げたアツアツの一品。
小腹にもたまります。
73クラムチャウダー
毎年大人気のスープです。73的こだわりは、ベースに浅利
と昆布
のスープを使い生姜を入れて牛乳を少なめにして煮込んでいるところです。
頑張ればお家でも作れるので、作ってみたい方はご指導します![]()
そして、2010年のオススメの食べ方はこちら↓
餅ャウダー (モチャウダー)
クラムチャウダーmeetsお餅ですっ![]()
フィーリングから生まれたこの餅ャウダー。お餅を海苔に巻いて、クラムチャウダーに浸して食べます。新しい食べ方の発見です。
スープベースが和風なので、お餅と海苔に合うんですね~。
餅といっても普通のお餅ではありません。
5周年の時、「感謝餅」を作ってくれた、福島の米問屋・齋藤さんのお餅。以前にブログで紹介していますので、こちらをどうぞ。
http://ameblo.jp/hello73/entry-10422936276.html
オススメは海老餅と海苔餅です。
海老と海苔の風味が、やわらかな野菜の香りとアサリの潮香をひきたたせます。
大人のチョコレートフォンデュ
冬といえば、チョコレートが美味しい季節じゃありませんか![]()
苺にバナナ、コーヒークッキー、マシュマロなどお好きなものをつけて楽しんでお召し上がりください![]()
2月のバレンタイン
までのスペシャルデザートです。
ブランデーを効かせてリッチ
に仕上げています。
蝦夷鹿ハンバーグも進行中ですので、報告を乞うご期待ください![]()
年末年始の写真~
遅くなりました。
って、遅すぎるか~
まずは去年の年末から~
おめでとうございました。
ちなみに...
超・美女軍団です。
そして、ちよさんのバースデー。
本人、写真に写りたくないということで堀田さん。
後ろで背中を向けているのがちよさん。
なぜかイケメン・ヒロ。
苺のカクテルです。
同時にKANちゃんの展覧会も開催!
1月31日(日)は、ブリッジスタイルの新年会。
今年もいいですよ~
そして、年始を迎え、みんなで「炎のさんさん七拍子」。
今年も73、頑張ります!
2010年、
今年一番目のお客様は、安達先生。
安達先生は、あの「お~い、お茶」の字を書いている書道家です。
その先生から、5周年をお祝いして「迎春」を73のために書いてくださった。
ありがとうございます!
良い年になりそうです。
そして先日、パタゴニアの日本支社の方が、私の憧れのダン・マロイを連れて来てくださった。
http://www.patagonia.com/web/jp/patagonia.go?slc=jp_JP&sct=JP&assetid=6697
もう大興奮です。
(スタッフやお客様は、なぜ私が興奮しているのかわかっていなかった...)
ダン・マロイは、ジェリー・ロペスと並ぶパタゴニア・サーフィン・アンバサダー。
パタゴニア創立者・イヴォンの理念に同調して、環境問題に多く貢献しているサーファー。
私は、彼のサーフィンも考え方も大好きです。
とってもあったかい人柄だった。
マラソン終わったことだし、サーフィンもそろそろ再開です!
100kmマラソンの写真
軽く島を観光。
田坂さんと
一番初めに行ったレストラン。
名前忘れた。
けど、手作り感があってとても良いお店だった。
初日の夕飯。
芸能人や著名人がたくさん来ているらしい。
ほとんどが自家農園、自家栽培をして、その食材を使って料理を出している。
これが本物の飲食店としての人を迎えるおもてなしだろう。
本当に美味しかった。
そして翌日は、宮古島のパワースポット、新城さんの石庭に行ってきた。
四つ葉のクローバーがあればいいなぁと探してみた。
「足が痛くなりませんように...」とパワーをもらってみた。
Photo by 田坂
途中、ステキなプライベートヴィラを発見!
私が食べたパスタ。
これまた美味しかった。
景色は絶景!
しかし、この長い橋を渡って、向こうにある島を一周し、またこの橋を渡るのかと思うと気が遠くなった。
この灯台の往復にも気が遠くなりそうだった。
ゴール地点。
一生懸命、ゴールをイメージしている私...
下見が終わったところで、早めの時間から前夜祭。
あとで知ったのだが、「郷家」というこのお店は居酒屋甲子園にも出場しているお店だった。
今回の旅は、すべて食事がアタリだった。
そして、決起会とでもいうのだろうか...
100kmマラソンTシャツを着て、このバーボンを飲んで、みんなで頑張ろう!と、いよいよ決戦の日を迎える。
Photo by 田坂
私のゼッケン。
そして、妻からのエールのサイン。
ありがとう!
レースの恐怖と共に22時くらいに布団に入った。
レース直前!
約720名の方が全国から来ていた。
高齢者もとても多い。
で、記念に写真とってもらったが、笑顔がどうしても引きつってしまう。
で、叫んでみた。
ワッーーーーーーーーーーー!!
朝5時スタート。
70キロ地点。
で、がんばって笑顔!
しかし、この時、完全に右足はイカレていた。
これが、例の灯台のところ。
精神的にもかなり参った。
73を通り過ぎた75キロ地点。
がんばって笑ってみたが、かなりの疲労と足がひどい状況。
代謝も良くなってたからなのか、寒くなったり、暑くなったり...
しかし、このすぐ後から猛攻撃!
外灯も無い、真っ暗なところを走り抜けて、なんとか約15時間40分でゴールできた。
ゴール手前では、意識が遠くなるのをはじめて感じた。
終わった後は、「やったぞ!」というカッコいいものではなく、「もうヤだ」というのが本音だった。
田坂氏がゴールした時は、お互いに涙を流して抱き合った。
ホテルに戻り、お風呂に入った時は幸せの絶頂。
「生きてる」って、本気で思った。
その夜は、みんなで軽くビールで打上げ。
一番早かった人は、約7時間30分だったらしい。
狂ってる...
翌日は、マッサージに出かけ、ランチは宮古そば。
そして、熱帯果樹園に観光。
冬だったので、フルーツはほとんど無かった。
夏になったら73から発注してみようかな...
噂のJALで帰宅。
搭乗口で足を引きずっていたら、係りの人が車椅子に乗せてくれた。
生まれてはじめての車椅子。
ラッキー!
最後はピースサイン。
Photo by 田坂





















































