帰国しました。
昨夜、帰国しました。
夜の仕事をやっているので時差ボケになったこともないし、ならない自身があったのですが、今回の旅行はやられました。
旅行中はほとんど夜寝れなく、帰国して自宅に着いたとたん大爆睡。
さてさて、写真アップしたので、一気に公開します。
(あまりにも多いので、これでも半分くらいです。)
こんなお城みたいなエントランスを通って、
オーパス・ワン。
これが、オーパスになるブドウ。
摘んでみたけど、美味かった~
こんな素敵なところで待たせられて、プライベートツアー。
最新の「除梗」機器。
フランスのバロンフィリップでも使っているらしく、まだ世界に数台。
これは、タンク内のワインの温度を確かめているところ。
これだけで飲みたくなった~。
こちらがプライベートのテイスティングルーム。
この日は、超、超~お金持ちが来て年代物のオーパスを開けるらしい。
その部屋の向う側には、
圧倒されるほどの樽。
この中で、オーパスが静かに眠っている。
テイスティングルーム。
あまりの美味しさに気絶しそうになったところ。
説明しているのが、YASUKOさん。
これを見てご存知の方も多いかもしれませんが、左側がワイナリーしか販売していない「OVERTURE」。
こちらは、場所が変わって、ロバート・モンダヴィの貯蔵庫。
すごくキレイ!
こんな感じでワインを選ぶことができる。
どこまでも続くぶどう畑。
こちらは、あの歴史の残る1976年ブラインド・テイスティングで、カリフォルニア・ワインがフランスを破った代表的なワイナリー、スタッグス・リープ。
中は、すごく混んでいた。
どれも激ウマでした。
その後、ナパ→サンフランシスコ空港→ロスに来て、LA10年滞在の海老根さんと合流。
こんな景色が見える、
豪邸ばかりだった。
日本のお金持ちとは、ちょっとケタが違いすぎる。
夜は、海老根さんお勧めのレストラン「555」。
料理も、雰囲気も、来ているお客さんも全てが最高だった。
こちらの方は、みんなプロ意識が高い。
帰りには、海に入れないけど、ハンティントン・ビーチ。
さらに次の日は、一人でサンタバーバラに向かい、映画「サイドウェイ」の足跡を辿る。
こちらは、映画にも出ていた「ロス・オリヴォス・カフェ」。
FOXENワイナリー。
ここでもワインを購入。
その後、ヴェンチュラに向かい、パタゴニア本社へ。
ヴェンチュラはウニが有名な地域だそうだ。
辻井さんとパタゴニアチーム。
最終日は、朝4時半に起きて辻井さん、藤倉さんとシークレットポイントへ。
波が無い時のいざという時のポイントらしい。
そして、あのダン・マロイと待ち合わせ。
(彼は、73で流しているDVDによく出ています。)
一緒にサーフィンできることに興奮し、写真を撮ることも忘れてしまった。
まぁ、彼にとってはこれくらいがいいのだろう...
そして、奇跡が起きた。
ダンが教えてくれたそのポイントは、一週間私がカリフォルニアで波乗りできなかった分くらいの最高のうねりが届いていた。
サイズは肩~頭オーバー。
風も無くクリアでツルツル、かなりロングライドできる波だった。
ダンは仕事があったようで、凄いスプレーを飛ばしながら「see you guys!!」と言って先にあがってしまった。
去り方もカッコイイ!
目の前で見る元世界トップ44のサーフィンはやっぱり凄かった!
20年以上CAに住んでいる藤倉さんが、
『ここでこの波に出会えるのはかなりラッキーだ。』
と教えてくれた。
波乗り後は、ポイント近くの売店で売っているハンバーガー。
売店なのに、かなり美味しい。
日本支社を立ち上げた藤倉さん。
気持ちの大きい、凄いカッコいい人だ。
その後、パタゴニア本社見学。
残念ながら、創立者イヴォン・シュイナードに会うことはできなかった。
「誰にも私を捕まえることはできない。」
と言い残し、誰にも見つからないようにカナダの方へフライフィッシングへ行ってしまったそうだ。
さすが、「不在の経営」。
会社見学は、かなり勉強になった。
自分自身の為にもレポートをまとめようと思っている。
社員食堂は全てオーガニック。
奥に見えるのが、子供達が遊べる公園。
子供にはなるべく母乳が良いと、会社内に幼児の為の部屋が設けられている。
さらにもう少し大きくなった子供達のための公園もある。
学校に通っている子供達をピックアップするためのバスもある。
これには驚いた。
徹底している。
これは、ただ単に福利厚生を充実させる為の意味ではなく、長年働いてきたエキスパートな女性が子育ての為に退職し、また新たに雇用して教育するまでの費用を避ける為のものでもある。
手前はビーチバレーができるところ。
ビーチバレーが好きな人が多いという事とダイエット効果にもよいという事でコートが設けられている。
本格的にちゃんとした砂浜になっている。
こんな感じを見てもわかるとおり、
デザインチーム、商品開発チーム、マネージメントチーム、環境チーム、人事チームなどの全ての各部屋と、経営者の部屋がすべてオープン。
スタッフの方達は写っていないが、私が来るとみんな笑顔で握手してくれる。
すごいフレンドリー。
商品耐久性のテストをする部署では、最新のマシーンが置いてあった。
創業当時、35年くらい前の工場。
イヴォンがまだ工場で寝泊りしていた時のそのまま残してあった。
歴史を感じた。
私が感じたのは、基本、日本人と欧米人とは根本的に違い、ほとんどの人が自分が教育されているということを嫌う。
それを皆がチームとして仕事に取りかかれるのは、何よりも「フィロソフィー」を皆が共有していることにあるのだと、ここに来てあらためて思った。
見習いたいところがたくさん詰まっている会社だ。
最後に、思わずパタゴニアのレトロフィッシュを購入。
藤倉さんがよく見てくれた。
これを乗るのが今はすごく楽しみ。
ワイナリー巡り、レストラン巡り、パタゴニア本社見学、波乗り等など、
本当にとても充実した良い旅でした。
久しぶりに長い時間、海外の人や在住の人とも触れ合って、あらためて世界の価値観の大きさを感じました。
またナパにもLAにもヴェンチュラにも行ってみたい。
ナパを紹介してくれた清家さん、LAの海老根さん、パタゴニアの辻井さん、藤倉さん、リサさん、その他のメンバーの方々、本当にありがとうございました。
また、私の不在中に頑張ってくれたスタッフの皆、ありがとう!
この素晴らしい旅の経験を生かし、また仕事頑張ろう!
CAより〜目指せソムリエ〜最終回
今日はその中に出ていたワイナリーとレストランを回ってみた。
・Sanford Winery
マイルスがジャックにテイスティングの基礎を教えるワイナリー。
ここのピノ・ノワールは、ワイン評論家が高得点をあげるほどの高評価だそうだが、私は個人的にナパで購入してサンフランシスコ空港でおじさんに渡してしまったピノの味が忘れられなくシャルドネを購入。
十分美味しいです。
・Los Olivos Cafe
4人の男女が食事をしながらいくつかのワインを飲むレストラン。地元では人気店。
スペースの半分がレストラン、半分がワインショップ。
ワインリストのセレクションが素晴らしい!
映画を観てすごく行きたかったレストラン。
期待以上に良かったです!
お昼なのに超満席。
すごく田舎のカワイイ街の中にあり、お近くに行かれた方は絶対にオススメです。
・Foxen Winery
マイルスとジャックがワインを箱買いするワイナリー。
そしてここのワイナリーは地元の方達からとても愛されている。
田舎道を走って引き帰りそうになるくらいすごく遠かった。
よくこんな所で撮影したなぁ~って感じ。
が、遠かったことを忘れさせてくれるくらいとても良いワイナリーだった。
思わず2本購入。
絶対に日本では手に入りません。
もちろん、お店に持って行きます!
ワイナリー巡りのあとは、ヴェンチュラのパタゴニア本社へ。
日本支社長・辻井さんと待ち合わせ。
なんでも世界13ヶ国のパタゴニアディーラーが集っての会議。
オーストラリア人やフランス人を紹介してくれた。
そして、なんと!波があった!
会議のあとにパタゴニアのスタッフ達と波乗り。
小さいながらもロングライドできる最高の波だった。
何より、カリフォルニアでのサーフィンを諦めていたのでとても嬉しかった。
そして、さらに嬉しいお知らせ。
先程、妻から連絡があり、ソムリエ2次試験、
合格していました!
いやっ~、苦しかった。
一番は、タイムマネージメントに苦労しました。
お店での営業と自宅での事務作業と試験勉強、
経営者がこんな事やっていていいのだろうかと何回も諦めそうになりました。
波乗りもできず、息が抜けるところが全く無かったので精神的にもキツく、その顔が営業に出てしまって、お客様からももうやめたらと言われる始末でした。
でも結果出せて本当に良かったです。
応援してくださった方々、本当にありがとうございました。
帰ったら、ナパやサンタバーバラで買って来た美味しいワインで乾杯しましょう!
明日は、パタゴニアアンバサダー・ダン・マロイと辻井さん、藤倉さんとシークレットポイントでサーフィン!
















































