”C-EN”プロジェクト
明日から始まる”C-EN”プロジェクト。
73では以下の商品を取り扱います。
73ではおなじみの「すず音」。
日本酒ベースの発泡酒で大人気商品です。
「すず音」を取り扱っている一の蔵酒造 は、宮城県大崎市松山で震度6を観測。
現在、復興活動中です。
「すず音」 2000yen
こちらも一の蔵酒造 の純米酒「掌(たなごころ)」。
手作りで醸した高品質の純米酒です。
日本農業賞大賞を受賞した宮城県登米市東和町のササニシキを100%使用。
「掌(たなごころ)」 1合800yen
こちらも復興活動中らしいですが、被害の様子は未確定です。
10Y : 1000yen
12Y : 1100yen
山形県東置賜郡高畠町
「嘉(よし)」
シャルドネ100%スパークリングワイン。
こちらのワイナリーは被害が少なかったようですが、東北支援ということで入荷させました。
「嘉(よし)」 G:1000yen
その他にも、
ザブレンドオブニッカ「The Blend of Nikka」 1100yen
長野県上伊那郡宮田村の本坊酒造
「IWAI TRADITION」 1000yen
エディンバラビール 1000yen
コクがある上面発行の黒ビールです。
THE SINGLE MALT CHICHIBU GOLDEN HORSE 12y(左) 1300yen
超希少価値、現在最も入手困難なイチローズ・モルト (右) 1100yen
以上の商品を73では取り扱っています。
その他にも、どんどん、東北地方の商品を取り扱っていきますので、楽しみにしてください。
ビール vs 放射能
昨夜、テーゼ時代に一緒に働いていたタエコが久しぶりに遊びに来てくれた。
その時の会話。
「釜谷さ~ん、知ってました?
ビールって、放射能にイイらしいんですよ。
私、いっぱい調べたんです。」
「え~?」
なんて言っていたら、
「私、タバコも吸うんですけど、タバコはヨウ素がもともと入っているんですよ。
知ってました?
だから、私、免疫ついているんです。
だから私、ようは、
勝・ち・組・みってヤツです。
いいでしょー
ハッ、ハッ、ハッ」
「アホか!」
西麻布太陽会 ”C-EN”プロジェクト
皆さん、ご存知ですか?
73のある西麻布二丁目には、10年前から太陽祭 というお祭りがあります。
毎年11月3日の文化の日に、普段、夜しか営業していないお店達が、昼間にオープンして、地元住民、子供たちのために、たこ焼きやったり、金魚すくいやったり、ライブやったり、好きなことをして盛り上げるお祭りです。
10年目を迎えた去年は、参加店が過去最高の40店舗を超えました。
参加店は、太陽祭のオレンジの旗を立てているのが目印です。
そんな太陽会の仲間で、今回の東日本大震災の被害の大きい地域の人々にとって、元気のある我々ができることはないか?
という会議を重ねてまいりました。
とはいえ、震災の影響も受け、西麻布の各飲食店も苦しい状況であるのが現実です。
そんな我々が、無理なく等身大で、長期的に継続してできること。
それは、被災地への特産品などを積極的に消費し、紹介し、我々の大事なお客様にも楽しんでいただく、ということ。
皆で元気を出し合って、地域経済を活性化させ、引いては日本を元気にする!
そこで生まれたのが、「C-EN」という考え方。
近い将来、必ず必要となってくる経済復興の手助けとなるべく、生まれたプロジェクトです。
西麻布という小さな町のささやかな活動が、復興の礎の一助となれたら...
C=(circle)という”輪(えん)”が”縁(えん)”となり、”円(えん)”を生み、”援(えん)”助につながり、長く続く、”エン”ジンとなれば...。
そんな想いを込めて第一回「C-ENプロジェクト」が4月1日より始動します。
第一回「C-ENプロジェクト」
4月1日(金)~14日(日)
参加店19店舗
COMODO
ごちぜん
Rice Terrace
SPORTS TRAIN
After The Sunset
Bar Relish
Bohemian 西麻布
Bar 甑
Wine Bar GONTA
海音
mengelmoes
Bar & Lounge 73
霞町三〇一ノ一
Bar BROS
炙り処すみしょう
Bar Amber
ENZO Pasteria
AZABU 草ふえ
TeTeS
太陽祭のオレンジの旗が目印です。
PS.
はじめに、このプロジェクトを話し合っていたのが5店舗ほどの仲間で、正直、こんなに参加店が増えると思っていませんでした。
放射能、お水、野菜の出荷制限...
飲食店を取り巻くいろんな問題が毎日ニュースで流れていて、状況も日々変わっています。
こんなことして、顧客は本当に喜ぶのか?
逆に西麻布にマイナスのイメージを持たれたりしないか?
といろんなことを皆で考え、話し合いました。
一昨日、福島県の野菜農家の方が、国からの出荷制限によって、自ら命を経たれました。
私は、このニュースを見た時に、胸の奥がとても苦しくなりました。
そして、このプロジェクトは、絶対にやる意味はあるという強い意志を持ちました。
私のお店だけでなく、参加されているオレンジの旗が立っているお店にも行ってください。
みんなが元気なって、笑顔になって、経済も良くなって、復興にももっと力を入れられる強い国。
そんな日本に生まれ変わったらいいですね。
このオレンジの旗がたくさん増えることを願っています。
PRAY FOR JAPAN!
釜谷道夫








