急遽!決まりました!!
あっついですね~。スナです。
最近はそんな言葉しか出てきませんが、そんな暑いのが好きだったりします。
って前にも言いましたね・・
暑い時には暑い国
の音楽聴きたくなりませんか![]()
ということで、急遽、フリーライブが決定しました![]()
7月22日(水)
SAYAKA 『パルマ・アバネーラ』発売記念フリーライブ
スタート:22時頃から
チャージ:フリー
SAYAKAプロフィール
東京出身。'01年キューバ留学。'04年世界的キーボード奏者Yanniのワールドツアーにソリストとしてアジア人初の大抜擢を受け、世界約50ヶ所でのコンサートに参加。同年キューバにて日本キューバ文化交流コンサートに出演、キューバの歌姫Omara Portuondoと共演。'09年3月上映の映画『ゼラチンシルバーLOVE』(監督:操上和美 主演:永瀬正敏、宮沢りえ)にヴァイオリニスト役で出演。
キューバからスペイン、南米へと情熱の楽旅に誘うラテン・ヴァイオリニスト。
7月22日にニューアルバムを発売。
http://www.sayaka-violin.com/main.htmlお気軽に遊びにいらして下さい![]()
さてさて、73では先日も素晴らしい
アーティストのライブがありました。
まずは、7月11日のNAOITO。
この日のオープニングアクトはmatsueriちゃん。
とある常連のお客様が「元気が出るっ」と出会って間もないのに、matsueriちゃんの歌を口ずさんでいたりします
私は『Sunwave』という歌が好きで、matsueriちゃんの弾くウクレレの音色と歌を聴いていると穏やかな気持ちになってきます。この歌はmatsueriちゃん曰く、「太陽の波って曲です。73にもってこいだと思っています。」とコメントしていますが、ホントピッタリマッチしてます![]()
そして、NAOITO。彼の醸し出す雰囲気はたまりません・・
一人での演奏予定でしたが、急遽バスクラリネットの方が参戦。時にソプラノサックスも吹いて、これがまたNAOITOの声とギターの音とメロディとにはまりすぎて見入るばかりでした。
とあるDVDを流した途端、その場所全体がNAOITOワールドになっていてお客さんもスタッフもどっぷりと彼の独特な雰囲気に浸かっていました。
う~ん、もう一度見たい。
今年のフジロックに出演します
行かれる方は要CHECKですよっ![]()
続きまして、7月12日のFREEASY BEATS presents 『Mellow Trip vol.10』
夏を迎えるのにピッタリの内容でした![]()
4階ではフラダンス、ヨースケ@HOME、FREEASY BEATSのライブ。5階ではDJとサーフボード
の展示。
このサーフボードが可愛くて、もうちょっとサーフィンできるようになったらいつか入手したいと企んでます。
FREEASY BEATSは海を愛する兄弟デュオ
で、二人ならではの息のあったかけあいが魅力的でした。
波を見ながら、波の音をバックにFREEASY BEATSを聴いていると、あたかもそこは海。都会でも海
を感じられちゃいます![]()
この二人と73ソムリエ坂上さんが昔、バンドをしていた頃にイベントで対バンしていた間柄で、念願かなって今回が実現![]()
お客さんも73スタッフも音に乗せられてテンション上がってぴょんぴょん跳ねて盛り上がり
、ラーメン番長ヒロ君のお気に入りとなりました![]()
http://www.freeasybeats.com/pc/main.html
8月も目白押しライブがあるので、ルームをご覧になってくださいね
夏を楽しみましょう
三味一心
遅くなりましたが、鹿児島の報告をアップします。
今回伺わせて頂いた蔵は、濱田酒造。
http://www.hamadasyuzou.co.jp/
なぜ、濱田さんに言ったかというと、長くなるので...
まぁ簡単にいうと、73の常連様の知り合いで、サーフィン関係にも力を入れている蔵だからです!
この蔵は、「三味一心」という
「伝統」、「革新」、「継承」
を重んじている。
濱田酒造さんは、
「伝統」という言葉には、「濱田屋伝兵衛蔵」
「革新」には、「傳蔵院蔵」
「継承」には、「金山蔵」
と、3つのそれぞれの意味をもつ蔵を持っている。
濱田屋伝兵衛蔵では、少量ながら、昔ながらの伝統を持った製法でお酒を造っている。
代表的なお酒は、「宇吉」や「伝」、「兼重」という芋焼酎である。
傳蔵院蔵では、革新的な大きな工場で、逆に大量にお酒を製造している。
代表的なお酒は、「海童」である。
「金山蔵」では、アミューズ的な要素も取り入れつつ、お酒の造りとは何なのかを一般の方にも分かりやすく説明できる施設となっている。
温泉、和食レストラン、物販などもあり、またお酒も少量ながら造っている。
代表的なお酒は、「福金山」である。
まず行って来たのは、「傳蔵院」を流し見学。
海沿いにあるその大きな工場は、まるで要塞のようだった。
そのあと、「継承」という意味の「金山蔵」。
その昔、というか、平成のはじめまで、本当に「
」が取れていたらしい。
金の山を蔵にするという、ここの濱田さんは、なんとも凄いアイデアの方だ。
到着!
現在はこのミニチュアように、この金山蔵で女性達だけでお酒を造っている。
気温が一年中一定な山の中で、ゆっくりと熟成させている。
また、上のボトルは、約7000円で販売していて、最長5年間も保管してくれる。
なんと
、こんな著名人たちも、メッセージ入りの焼酎を保管している。
その他、いろんな方達がここを訪れて、ボトルを熟成させている。
メッセージには、
「○年後に○○ちゃんと結婚する!」とか、
「息子が○才になるときにこのボトルを開ける」とか、
「○年後は、今よりもっと仕事で成功する!」とか、
私も買っちゃいました!
メッセージは...内緒です
そのあと、「伝統」という意味の「濱田屋伝兵衛蔵」に行って来た。
3年前に火事になって、ひとつの棟が焼けてしまったそうだ。
一番上の二本は、1本25万円だそうだ。
ウィスキー樽にも寝かせているそうだ。
これは、自宅で造る用の蒸留器の骨董品。
社長の濱田さんにもご挨拶できた。
地元の方たちにもとても協力的で、自ら畑仕事に出かけるそうだ。
本当に良い蔵だった。
忙しい中、いろいろ案内してくれた川越さん、本当にありがとうございました。
九州のサーファーでは、かなり有名な方で、あのKeisonや傳次郎さんなんかもエビスさんの家に泊まりに来ているそうだ。
この日は、試乗ボードを借りて、軽く波乗りした。
サイズは...
ひざ~もも
一人だったのがちょっと悲しい...
やっぱり九州は好きだなぁ~
なんか落ち着く。
またすぐに行きたい。
今度は、スタッフを連れて蔵めぐりに行きたいなぁ。
帰ってきました。
先ほど、東京に戻ってきました!
福岡~鹿児島へ勉強会&蔵めぐりに行ってきました。
急いでお店に行かなければならないので、鹿児島の報告は後ほど...
勉強会の日は、ちょうど山笠祭だった。
男達のふんどし姿がカッコよかった。
私のおやじは、福岡北九州出身なので、なぜか九州に来るとテンションが上がる!
勉強会の翌日、博多駅から一時間ほど行った久留米市三潴(みずま)というところにある
杜の蔵という酒蔵に行ってきた。
この蔵は、私が独立する前から大変お世話になっていて、今でも73では、こちらの焼酎や日本酒を扱っている。
5年前、私はこの蔵に泊まりこみで日本酒の酒造りを勉強させてもらった。
それが、その当時の写真↓
外部の人がめったに入ることはできない、大吟醸造りの麹室に入らせてもらった。
なんか若いよね
そして、こちらが久しぶりの再会。
杜の蔵の若頭、森永くん。
彼は、私と同じ年で、とても気が合う。
あの時と変わらず、酒への熱い思いを語ってくれた。
そして、夜遅くまで自分達の夢や酒に対して想いを語り合い、
「いつか一緒に何かできれば良いね!」
と、硬い握手を交わして別れて来た。
杜の蔵のHP
本物の酒を造っている福岡の蔵です。
是非、73でもお試しください。



















































