面白いから参政党のyoutube見てみ!と教わったのが都議選前。
板橋区には候補者いませんでしたが、お隣練馬区にはいたのよね。

母国だからという理由で日本が大好きで、日の丸君が代をネガティブに捉える勢力にはうんこ召し上がれと思っている私なので、党首神谷さんのスピーチをいくつか見てあらいいじゃないと。

で、参院選です。
東京には、さやさんというかわいらしいクラブ歌手の女性が出ていらっしゃる。
speedとかおニャン子クラブから国会議員が出る時代なのでそういう色物枠かと思ってました。
けど、全然違ったの。
さやさん、漢だったの。

選挙期間中は、ちょっと出かけただけで街頭演説に行き当たります。
当たり障りのない演説、どんなに声大きくても大概ふーんって通り過ぎてきました。

投票には必ず行くよ。
でも、演説は聞いてもふーんほーんってなるだけなので立ち止まって聞くことはほとんどなかったです。選挙公報と各種情報を吟味して、消去法で投票先を決めるのが常でした。

週末オレンジの人たちの街頭演説に行き当たったのだけれど、あ、さやさんだって。
このクソ暑い中思わず足を止めて聞き入ってしまったのは、多分彼女の言葉がストレートに響いたからです。
何この人!色物枠なんかじゃないじゃん、ゴリゴリの漢じゃん。国士じゃん。
私も一応歌手の端くれです。パフォーマンスとして言葉に心を乗せる必要性と技術は多少わかっています。
そういう穿った見方をしても気持ちがストレートに伝わってきて、この人本気じゃんって聞き入ってしまった。
友達でもなんでもないのに、心の距離感がとても近いと感じて支持したいと思ってしまった。

選挙って、クラス委員を決めるのと同じなんだよね。
この人真面目だから、とか、信頼できるからって、クラス運営と学校側とのインターフェースという雑用をやってくれる人を選ぶ。
議員も、クラス委員と根本は同じはず。
違うのは、毎日朝から夕方まで同じ教室で過ごすわけじゃないなら、人となりがわからないというところ。
人となりがわからなくても、彼女の魅力にこの人ならもしかしたら…って思わされてしまったのでした。

投票先は消去法で百田さんとこかなーと漠然と思っていましたが。
さやさんに私と日本の未来を託したいな。
政権運営能力という点では、参政党はタレント不足でしょう。でも、はなから無理だよねじゃなくて、さてどうやったらできるかな?って考えて柔軟に対応することも厭わなそうなイメージ。

20日、楽しみだな。
初めて見つけた、心の距離感が近いと感じる候補者。まじ楽しみ。

星

野球見ている時のうちの人と私の距離感はいつもこんくらいです。
縮まる気配、なし!!